こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
クリスマスというこちらの大イベントを終え、ちょっと一息つきたいところですが、大掃除(小掃除?になるかも)もあるし、まだまだ立ち止まってはいられません。
クリスマスの数日は主人の叔母の家で過ごしたので、何もせずに読書したり、ブログを書いたりでき、息抜きさせてもらいました。
やはり、家事から解放されると、リラックスできますね ![]()
そして、毎年恒例の年末の仕事を丁寧に行います。
それは、来年の私へ手紙を書くこと。
これ、いつぐらいからしてきたことでしょうか?
長女を妊娠中に、はやる気持ちと、その後の仕事復帰などにあせる気持ちを、抑えるために書いたのが初めてだったかな?10年前のことです。
来年への展望、したいこと、つらくなった時への言葉、などなどを盛り込みます。
きちんと封筒へ入れて、日記帳か手帳にはさんで、時々目を通します。
大体これを開く時は、ちょっと元気がないときなので、初心に戻ると言うか、新年の気持ちに触れ、しっかりしようと感じるわけです。
面白いことに、こうなったらいいなぁということが、ほとんど実現しているので、
そうであれば、どんどん、夢に近いことを書けばいいのかも!
私の場合、わりと堅実なところがあるので、段階を踏んだことを書いているから、叶ったように思えるのかもしれません。
振り返ると、高校生の頃から外国へ憧れ、28歳の時に遅い留学を果たし、その時の語学学校で言っていた夢は、
「好きな人と一緒にいて、好きな仕事をすること」
これも叶いました。
その時には結婚と言う言葉を用いていなかったのですが、欲張りなので、結婚、出産も試してみたいとは思っていました。
子育てはボランティア活動と思いながら、現在進行中です。
来年の私への手紙は、自分のための一年の羅針盤みたいなものです。
叶えたいものがあれば願いをいっぱい書いて、
そしてその為には何をするのかもしっかり書いて、
この手紙にそちらの方向へ引っ張ってもらいましょう。
皆さんも是非試して見て下さいね。
それでは、素敵な年の瀬をお過ごし下さい。
VersiColori
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