来年の私への手紙 | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。


クリスマスというこちらの大イベントを終え、ちょっと一息つきたいところですが、大掃除(小掃除?になるかも)もあるし、まだまだ立ち止まってはいられません。


クリスマスの数日は主人の叔母の家で過ごしたので、何もせずに読書したり、ブログを書いたりでき、息抜きさせてもらいました。


やはり、家事から解放されると、リラックスできますね ラブラブ


そして、毎年恒例の年末の仕事を丁寧に行います。


それは、来年の私へ手紙を書くこと。

{4EC8071C-A4FF-4657-8A60-FEEBA3109CA1:01}


これ、いつぐらいからしてきたことでしょうか?


長女を妊娠中に、はやる気持ちと、その後の仕事復帰などにあせる気持ちを、抑えるために書いたのが初めてだったかな?10年前のことです。


来年への展望、したいこと、つらくなった時への言葉、などなどを盛り込みます。

きちんと封筒へ入れて、日記帳か手帳にはさんで、時々目を通します。


大体これを開く時は、ちょっと元気がないときなので、初心に戻ると言うか、新年の気持ちに触れ、しっかりしようと感じるわけです。



面白いことに、こうなったらいいなぁということが、ほとんど実現しているので、

そうであれば、どんどん、夢に近いことを書けばいいのかも!


私の場合、わりと堅実なところがあるので、段階を踏んだことを書いているから、叶ったように思えるのかもしれません。



振り返ると、高校生の頃から外国へ憧れ、28歳の時に遅い留学を果たし、その時の語学学校で言っていた夢は、

「好きな人と一緒にいて、好きな仕事をすること」

これも叶いました。



その時には結婚と言う言葉を用いていなかったのですが、欲張りなので、結婚、出産も試してみたいとは思っていました。


子育てはボランティア活動と思いながら、現在進行中です。


来年の私への手紙は、自分のための一年の羅針盤みたいなものです。



叶えたいものがあれば願いをいっぱい書いて、

そしてその為には何をするのかもしっかり書いて、



この手紙にそちらの方向へ引っ張ってもらいましょう。


皆さんも是非試して見て下さいね。



それでは、素敵な年の瀬をお過ごし下さい。




Kaoruko Nakashima がフィレンツェで制作しているハンドメイドジュエリーにご興味がおありの方はどうぞこちらをご覧ください。

VersiColori
価格、制作時間、送付方法などのご質問は、サイト内のお問合せ、或いはブログのコメント欄より、ふるってご連絡ください。