聖ステファノの日も大勢で昼食! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。

イタリアは12月26日も聖ステファノの祭日で、またもや親戚の家で、大勢の昼食でした。

今日は昨日以上の20人ぐらいでの昼食。

90歳を越えても台所を切り盛りし、ミッション車を運転する粋な大叔母
の家に、3世代が大集合。
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私たちは何年かぶりの参加でしたが、小さかった子がすでに20歳を越え、素敵な青年青女になっているのを見るにつけ、過ぎ去った歳月が浮き彫りになります。


今日はプリモピアットが二種類。
シンプルなトマトソース。そして写真はありませんが、チーマ ディ ラーパという菜の花のような野菜のスパゲッティ。この野菜はプーリア州でよく食べられます。

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セコンドピアットは、鶏むね肉の蒸し煮、仔牛のきのこソースがけ、そして日本のもつ煮込みみたいなトリッパ。

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付け合わせは、インゲン豆の蒸したもの 、カルディ(cardi) という初めて出会った野菜。苦味が病みつきになりました。見た目はセロリに似ているけれど、背が曲がっているみたいなので、ゴッボ(gobbo傴僂)の名でも呼ばれるらしい。

おばさん曰く、背が高く育つ野菜なので、最初から曲げて栽培するらしいです。

この後やはりドルチェオンパレード。

クリスマス定番のパネトーネ、トロンチーノ、手作りのチョコレートなどなど。

またもやそのまま、おしゃべりの渦の中へ。

しかし今日は、この近辺でやっているプレゼーペを見に行くのであれば、早めに出発する必要があったので、3時過ぎにはこちらを後にしました。


プレゼーペはイエスの生まれたシーンや、東方三博士の来訪のシーンなどを人形を使って再現します。

こちらのものは人形ではなくて本当の人がその役をしているので
presepe vivente(生きたプレゼーペ)
と呼ばれています。

こちらの模様は次回のブログにて‼️

今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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