フィレンツェで鍋料理!色々な味を楽しみたい! | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住26年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。



師走前に走り回っている私ですが、日々のことも、ちゃーんと大切にしています。



お気に入りの土鍋を使っての鍋料理。



まずは、鶏鍋。生姜風味で、ベースは塩のみの味付け。

お塩を良い物に変えてから、あれこれ色々な味付けは必要ないことに気がつきました。

鍋の時は、味にヴァリエーションを持たせるために、必要に応じて、ポン酢やゆず胡椒が加わります。





うどんがなかったので、邪道ですがソーメンをゆでたものを代わりに使いました。

子供たちは喜んでたいらげておりました。




そしてこちらの洋風鍋。


友人からすすめられてやってみました。


メインはこちらのソーセージ。

そこにトマトがたくさん入った酸味の効いたお味。





その他、白菜、人参、ジャガイモ、豆腐となんでも入れてみました。

そして最後に冷やご飯を入れ、トマト風味の雑炊も!



ちょっと視点を変えたお鍋に、皆が大満足音譜



温まり、お野菜もすいすい食べられるお鍋で、自然な形でビタミン補給。

風邪の季節もこれで、乗りきれそうです。



「次はおでんね~。ちゃんと、こんにゃく入れてよ!」

と長女。



趣味の遺伝ではないけれど、味覚の遺伝か?私も大好きなこんにゃくは、長女もしかり。



こちらではお値段の張るこんにゃくを使って、次回はおでんと行きますか!



今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!