食欲、読書、芸術の秋。
皆さんはどんな風にお過ごしですか?
フィレンツェ物作り物語のKaorukoです。
怒涛のオーナー不在の10日間が終わり、体には乳酸菌がいっぱい
たまっている感じですが、これまた心地よい疲労感です。
毎晩、作り置きしておいた冷凍シチューや、豆料理、各種パスタソースを
駆使して、主人も奮闘してくれました。
来週からはゆるい通常勤務に戻るため、自分の作品を、しっかり作って、子供たちとも心置きなく過ごせます。
そんな、仕事モードの10日間でしたが、その間ホームページのための、
素敵な写真を撮ってもらいました。
作業中の写真があまりにも古いため、これは今の私じゃないなぁ?
と思っていましたので。
フォトグラファーは、フィレンツェでウエディングコーディネーターのお仕事をされているMomoko
さんです。
彼女のお仕事にご興味がある方はFelice Wedding
をご覧ください。
彼女の写真はいつも洗練されていて、何気ない日常の一コマが、魔法の粉がふりかかったようにキラキラと輝き出します。
これまた、いつもの私ではないかも?!
でもワンランク引き上げてもらえた感じで、それも素敵なことだなぁと感じました。
そしてランチには、先週友人と行った時には
「予約なければだめ~」と言われた
今日は何とか滑り込みセーフで一席空いていたよう。
本当はプリモ、セコンド、ワイン、コーヒーまで全てセットになっている
ランチメニューを注文したのですが、やってきたのはコンボメニュー。
ハーフサイズの2種類のプリモと、セコンド(お肉)と付け合わせでした。
そして写真の違いはお許しを!
これは、私が1枚ぽっきり、携帯で撮影したしろもの。
ボケボケですが、何があったかの確認のため、載せております。
ミートソースのタリアテッラと、グリーンピースとハムのパスタ。
お肉だけのハンバーグのようなポルペットに、じゃがいものオーブン焼き。
お水がついて、9.50ユーロの良心的価格。
ウェイターのお兄さんは色々おしゃべりしてたので、
勘違いしたのかもしれません。
そのコンボメニューとも悩んでいたから、そんなに支障はきたしませんでしたが、
「ワインがないのがちょっと・・・」
と言うことで追加。
昼から、飲んじゃいました。
仕事中は疲労感がどんと高まるから、やめていたのでしたが。
しかし、意外や意外、この一杯のワインは、ガソリン的要素を発揮し、
午後からの仕事はさくさくとはかどりました。
この素敵な写真(作業中の写真です!!)を使ったホームページ、
もう少しで立ち上がります。
中々、踏ん切りがつきませんが、
この辺でバシッと決断が必要なようです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

