ライ、深夜の救急病院で緊急手術④ | ~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

~ココロとカラダをリラックス~ 旅するように暮らす、PBMトレーナー日記

存在するだけで究極の安心感を手渡す
プレゼンス・ブレイクスルー・メソッド®(PBM)を
首都圏・四国を中心にお伝えしています。

抜糸後、おかげさまで順調に回復しております。

{A6D9566B-4EBC-4CCE-A81C-6F2154DD1823}



 

 

リンク ライ、深夜の救急病院で緊急手術③   の続きです。

 

深夜3時に帰宅、少しまどろんだらもう朝でした。

image

 

 

 

家族を送り出し、うちにひとりになると

ライがいない・・・

 

 

いつもオレと遊べわんわん とか

ママさんおいしそうね音譜しっぽフリフリ とか

やかましいのに・・・

 

 

でも泣かないって決めたわたしは

入っていた予定を全部キャンセルさせてもらって

からだを動かすことにしました。

 

ライがこんな時に、遊んだり出かけたりする気にはなれなかった。

気を遣うのも遣われるのもしたくなかった。

とにかくひとりでいたかった。

 

で、うちで片っぱしから掃除、片付け、整理整頓、断捨離。

 

 

そのおかげで、ライの入院から退院後の養生期までの間は

とても家が整いました。

 

リンク 断捨離強化月間 〜続クローゼット編〜

リンク 断捨離強化月間 〜冷蔵庫編〜

 

 

 

退院してからしばらくは動かしたくないし、

少しの時間でもひとりにさせておきたくなかったので

入院中に庭のことも一気に片づけてしまいました。

 

リンク 春の畑作り その1

 

 

 

その合間を利用して、悪くなる前に処理しなければと

一日中ジャーキーも作ってました。

 

ライの命を脅かしたけど、それはわたしのせいで、

イノシシに罪はない。

イノシシだって、立派な生を全うした命で

肉として手元に来てくれた以上、

今度は私たちを支えてくれるよう、橋渡しを務めないと。

 

 

 

けがの功名といいますか、現実逃避といいますか、

退院するまでの数日は、日中はものすごく集中して作業が

出来てしまい、眠くもなかった。

食欲がないから普通のごはんはほとんど食べず、

でも作りながらジャーキーをかじっていたから

消化効率抜群で補給エネルギーも十分、という状態だったんでしょう。

その後、息子氏は連れて行ったりいかなかったりだったけど

深夜外来が落ち着く頃に車で面会へ、という日々でした。

 

 

でもそんな非日常、非常事態と同時に

息子氏の学校・剣道・バスケありの日常も並行していて

負荷がかからないわけがない。

 

 

あ   わたし疲れてる

 

と気づいたのは、

華麗に赤信号をスルーしたのを気づいたから。

あぶないあぶない。

深夜で車が少なくてよかった。

 

 

続く。