本題とずれますが
糸井重里さん樋口可南子さんご夫妻の愛犬
ブイヨンちゃんが21日に亡くなったそうです。
ブイヨンちゃんが21日に亡くなったそうです。
ブイちゃんの安らかな旅立ちとともに
おふたりを支えるなにかが、どうかおそばにありますように。
おふたりを支えるなにかが、どうかおそばにありますように。
長年のファンとして
同じワンコオーナーとして
心からご冥福をお祈り申し上げます。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
ライ、深夜の救急病院で緊急手術② の続きです。
手術が無事終わり、麻酔が切れたので会えますよ
と先生に呼んでいただいたのが、深夜2時を回った頃でした。
と先生に呼んでいただいたのが、深夜2時を回った頃でした。
ライに会う前、手術で取り出した骨を見せてもらいました。
100kgクラスの、オスのイノシシのあばら骨。
こんなのよく飲み込みましたね、と先生も驚く長さでした。
肉がついていた分だけ胃も皮膚も切らなければならなかったので
想定より傷が大きくなっちゃいました、というお話でした。
わたしがこれをあげなければ、
ライはこんな深夜に痛い辛い怖い思いをすることもなかったのに・・・
入院用のケージに入ったライは
点滴が入ったままで、
まだ残っている麻酔の違和感と
徐々に感じてきた痛みと
体の自由が利かないのとでパニックになっていて
わたしの姿を見ると、なんとか起き上がろうと必死でした。
おなかの10cmほどの手術の傷跡もあばれるときに見えました。
8針縫った糸が黒く、痛々しかった。
何度も何度も背中をなでながら、
申し訳なさと生きててくれた安堵で涙が止まらなかった。
そんなわたしとライを先生は
しばらく隣で黙って見守っていてくれました。
ただ、一緒にいてくれるということが
なによりありがたい時って、ありますね。
ライちゃんが疲れちゃうので・・・と
両者が少し落ち着いた頃合いで面会は終わり、
別室で今後の見通しを伺い、車で帰りました。
手術自体は成功、
でも全身麻酔は持病のある心臓に負担がかかります。
10歳という高齢での手術でもあり、
10歳という高齢での手術でもあり、
傷が上手くふさがらなければ、腹膜炎など
やはり命の危険はまだある、
退院まで慎重に経過を看ましょう
とのことでした。
とのことでした。
自宅に着いたのは午前3時。
眠くはなかったけど、
頭の芯がマヒしたようにぼんやりして
ちょっと気を抜くとさっきの映像がリフレインして
涙が止まらなくなってしまう。
病院で痛くて辛い、心細い思いをしているのは
わたしじゃなくて、ライだ。
もう泣くのはやめよう
泣くのに使うエネルギーは他に使おう そう決めて
運転して帰りました。
続きます。

