昨日は二度ブログの更新をしました。
未読の方はぜひ![]()
クジャクについて考えよう
先日上野でやっていた「鳥展」に行きました。
24日までやっています!
その①
その2
その5
さて今回は帰宅後の考察です
③でも掲載した
インドクジャクについて…
剥製を見ていたら
動物園のクジャクでいいので
生きている姿を見たいなと思いました。
でもね、ふと思い出したんです。
そういえば日本でも昭和の後半
クジャクを飼育している動物園も多くて
民間でも飼ってる人がいたような…
そして旦那が言うには…
そういったところからクジャクが逃げて
野生化していることが多かったと
(なぜその様なことを言うのかというと
旦那が子供のころ
小学校でもクジャク飼ってたし
町内に野生化したクジャクを捕まえて
ペットとして飼育してた人がいたそうで…)
クジャクは比較的
飼育しやすい鳥なのでしょうかね
展示にはありませんでしたが
ちょっとオマケで漫画を…
クジャクって知らない人はいなさそうな
メジャーな鳥だと思うのですが
まだまだ知られていないことも
たくさんある鳥だと思うのです
そういうのは、ひょっとしたら
地方の博物館のがいいのでしょうか?
食事は雑食だそうで
たぶん昆虫も食べるし野菜や穀物も食べる
キジ科の仲間全般と似ているのでしょう
そうなると体が大きなぶん
農作物の被害も大きいかも?
お肉は食べれないことも無いそうですが
クジャク特有のにおいがするそうです
(どんな匂い?)
春に3~8個の卵を産み
28日くらいでふ化します。
そして寿命が20年…驚きました!
でもそのデータの20年は
野生で生きた場合なのか、
人が管理した場合なのか…
野生のスズメの寿命は2年ないと
聞いたことがあります
人が保護して飼育するものは
その倍以上生きるそうです
それだけ環境で違いがでます
生き物の寿命は単純ではなくて
大きさの違いもありますし
捕食されにくさも関係してきます
「鳥」という一つの括りだけで
とても幅広く、差があるのですよね
生物本来の寿命の延長に
人が知恵を出し手を貸した先には
老化によって現れる特有の病気や
それ以外の、ウィルスや菌との
戦いが発生するかもしれません
そのとき、遺伝子レベルの
ゲノムの解析によって
また新しい発見があるのでしょうか?
生物と科学、興味が尽きません。
ではでは。


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