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スーパーの卵から孵化したうずら

セキセイインコを飼育する

林山キネマと家族の漫画ブログ!

星登場する人たち…こちらから

 

先日上野でやっていた「鳥展」に行きました。

 

いよいよ鳥展です!

その①

 

前回はこちら

 

 

いよいよ…

と、思ってチケットを買ったら

一人2,100円!

近年の特別展示ではダントツにお高い!

 

国立博物館=安いと思っていたので

ちょっとびっくりしました。

 

隣でやっていた貝の展示は600円でした。

鳥ちゃん展、どうしてそんなに…(震)

 

でもそれだけの内容かもしれませんキラキラ

期待してみましょう!

2100円ぶんの厳しめアイでレポします。

 
展示物のフラッシュなしの写真撮影が
OKでしたので載せていきます。
1割にも満たないですが、
「これから行くのでまだ見たくない」
という人は、後日にご拝読お願いします。
 
入り口には、
ありそうでなかなかない立派な孔雀のはく製と
その右に、枝にとまったシマエナガのはく製
 
同じ「鳥」でもこんなに差があるよ
という見てわかる比較、
実物を見るということの大事さニコニコ
 
こんなことがあっていいの?
人間に例えたら
指の関節一つ分の小人が
存在する感覚かも知れない。
 
骨の内部の比較展示もありました。
 
 
鳥の骨が他の生物と比べて
軽い構造になっているのは
『多くの人が知っていること』だけど
 
白鳥とペンギンの骨で
「鳥の種類によっては
こんなに違うんだよ」という一例
 
 
足跡の違いの展示も…
 
 
ちがうのは解っていたけれど
こういった呼び方は知りませんでした。
 
展示物を見だして
ただ少し気になることが…
 
ん~、この足跡は右の物?左の物?
下の翼の展示も左側だし、
多分足も左側なんだろうなと思うのですが
この鳥展の展示はそういった
ちょっとしたことが不親切なの凝視

標本についても標本にした年代や

採取の場所も書いてないので

ただ本当に「鳥」を見るだけになっちゃう。

 

ちょっと詳しい人や好奇心のある人は

トキやヤンバルクイナやアホウドリなど

希少な鳥もいて

「このはく製、いつどこに存在した鳥を

使って作ったのかな?」って

考えると思うんです。

 

特に状態が良くなさそうなのもあって

「きっと科博でさえ、これしか出せない

くらいに珍しい生物なんだ!」と推測して

そういうのも面白いと思ったりするんです。

 

 

さて、比較シリーズ「翼」

 

見慣れないと、悲しい気分に

なっっちゃいそうな標本ですが…

これは内容的にはいい展示。

 

鳥によっては飛ぶスタイルが違ってて

早さも羽ばたく回数も違うので

羽根の形や並び具合を比較しています。

 

こんなに違うんだな~って。

 

(さらに言うとインコちゃん同志や

うずらちゃん同志でも個体差で

更に丸っこい幅の広い羽根の子や

シッポの長さに差があります

飛び方や羽根の音に差があります)

 

 

こうなると気になることが増えて

白鳥もツバメもうずらも

みんな日本に飛来してくるんだけど

速度も違うし、かかる距離も違う、

期間も違うんじゃないかな?という疑問。

 

ヒマがあったら調べる題材に

するといいかしれない☆

 

 

ヒクイドリと、その若鳥ちゃん!

わー、珍しいかもびっくりマーク

 

同じ形だけど羽根の艶やかさが違うにっこり

「大人になって成熟するって

こういうことなんだね」と思いました。

 

表記が無い場合はオスの展示

二羽並んでいるときのみ表記です

 

オラウータンのはく製の時も思ったけど

羽根や毛のない薄い表皮のみの部分は

凄くデリケートで再現や維持が難しそう。


 

そして面白いなーと思うのは…

飛ぶことをやめちゃった鳥の

 

退化した羽根のなごり!

 

剥製になっていると

こういう部分がゆっくり見られます。

若鳥ちゃんにも

ちゃんと羽根の名残りはありました。

 

 

 

④に続きます
 

 

ではでは。

 

 

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