最近、カラダに「あれ?」が増えてきました。
生理周期が突然短くなったり、
特別なことをした覚えもないのに手首が痛くなったり。
「今までとちょっと違うな。」
ということが、少しずつ出てきています。
たぶん、プレ更年期と呼ばれるような
カラダの変化が出てきたんだと思います。
でも、今のところ
そんなに焦ってはいません。
「ああ、カラダが変わってきたんだな〜」
くらいの感じで
カラダの変化をちょっと面白がりながら
観察しています。
「今、カラダの中では
いろいろ変化してるんだろうな。」
「だったら、無理は禁物だな。」
「じゃあ、このカラダで
どうしたら楽しく過ごせるかな?」
そんなことを考えています。
たとえば、
家のことは、どこまでやれば十分?
疲れを翌日に持ち越さないには、
何を変えたらいい?
仕事と家庭を両立しながら、
どうしたら無理なく過ごせる?
今までと同じように頑張るのではなく、
今のカラダに合わせて
少しずつやり方を変えていく。
そんな感じです。
これって、
更年期に限った話じゃないですよね。
私たちは毎日、
仕事をして、家事をして、
家族のことをして。
子どものことや生活のために、
頑張っている人も多いと思います。
だから、
「ちょっと疲れてるけど、これくらい普通。」
「少し痛いけど、まだ動ける。」
と、自分のことを後回しにしてしまう。
大切なものがあるから、頑張っている。
だからこそ、
気づかないうちに
「無理している状態」が
自分の普通になってしまうんですよね。
でも、
「これくらい普通」
と思っていることを、
一度立ち止まって見てみる。
今のカラダはどんな状態?
前と同じようにできる?
少し休んだほうがいい?
やり方を変えたほうが楽?
そうやって、
今の自分に合わせて調整していく。
私はこれも、
健康を維持するための
大切な習慣だと思うのです。
カラダは、
「壊れてから何とかするもの」
ではなくて、
今の自分を知るための情報源。
だから
カラダに「あれ?」があったら、
「どうしたら元に戻る?」
だけじゃなく、
「このカラダで、どうしたら楽しく過ごせる?」
という視点が大切だということ。
そして、これは腰痛も同じ。
腰が痛くなったら、
「腰のどこが悪いんだろう?」
「どうしたら痛みがなくなる?」
と考えますよね。
もちろん、それも大切。
でも、
「この人のカラダで、今何が起きているんだろう?」
という視点を持つと、
また違うものが見えてきます。
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