最近、家のリフォームが始まりました。
カラダのメンテナンスはしているけど、
家のメンテナンスはというと……
「まだ大丈夫でしょ。」
と、ずいぶん放置してました。笑
でも、この家とはこれからも長く付き合っていくと決めたので、
しっかり見てもらうことに。
そしたら……
耐震性に関して、
ちょっと危ない箇所がいくつか見つかりました^^;
自分では、全然気づいてなかったので
プロに見てもらって、
説明してもらいながら、
「なるほど〜。」
「家ってそうなってるのね。」
と、ひとつずつ確認しています。
プロって、すごいなー。
で、思ったんです。
これって、カラダも同じだな、と。
自分では、
「まだ大丈夫。」
「いつものこと。」
「ちょっと疲れてるだけ。」
と思っていても、
自分では気づいていないことって、案外ありますよね。
だから、
「今、どんな状態なんだろう?」
と、まず知ることが大切。
そして、もう一つ。
プロに家を見てもらっていて感じたのは、
「見る」って、ただ異常を探すことじゃないんだな
ということでした。
どこを見るのか。
何を手がかりにするのか。
見えたものを、どうつなげて考えるのか。
そして、
「これは事実なのか?」
「それとも仮説なのか?」
を分けながら、実際の状態を確かめていく。
これって、人のカラダを見るときも同じです。
腰痛を見たとき、どこを見ていますか?
姿勢?
骨盤?
筋肉の硬さ?
動き?
呼吸?
もちろん、どれも大切です。
でも、
「ここが硬いから」
「姿勢が悪いから」
「この筋肉が弱いから」
と、すぐに答えを決めてしまうと、
カラダから出ている情報を
見落としてしまうことがあります。
同じ「腰痛」でも、
その人のカラダで起きていることは一人ひとり違うから。
だから私は、
「何が悪い?」ではなく、
「今、何が起きている?」
というところからカラダを見るようにしています。
そこで、こんな講座をします。
腰痛をどう見る?
実際のケースから学ぶ「カラダを見る」90分
今回は、実際に腰痛を抱えている2名の方をケースモデルに、
何を見るのか
↓
どう考えるのか
↓
どう確かめるのか
私が普段行っている
「カラダを見る・考えるプロセス」を、
実際のケースを通してお伝えします。
「腰が痛いから腰を見る」
「ここが硬いから、ここを緩める」
で終わらず、
「じゃあ、次に何を見ればいい?」
と考える。
つまり、
「何をすればいい?」の前に、
「何を見ればいい?」が分かる。
そんな90分です。
もしあなたが、
・「硬い・弱い・歪んでいる」から先に進めない
・人のカラダを見ていて、見立てに迷う
・「この人には何をすればいい?」とすぐ考えてしまう
・もっと目の前のカラダから考えられるようになりたい
そんなことを感じているなら、
一度、この90分を受けてみてください。
「このまま、頑張り続けるのは違う気がする」
そう感じた方へ。
無理に整えなくていい、
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整える前に、今どこにいるかを知るための内容です。
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