以前の私は、

カラダがしんどい時ほど

「前向きにならなきゃ!」

 

もしくは

「前向きに頑張らなきゃ!」

 

 

と思っていました。

 

 

 

整えようとしているのに気分が上がらないと、

 

「やり方が間違ってるのかな。」

「まだ足りないのかな。」

 

と考えていたんです。

 

 

 

なんとなく焦ってもいましたし汗うさぎ

 

 

 

今振り返ると、

前向きになれなかった理由はシンプル。

 

・疲労が抜けきっていなかった

・カラダが常に緊張状態だった

・常に焦っていた

 

つまり、

前向きになる土台そのものが

崩壊していたってこと。

 

 

それを無視して

気持ちだけ動かそうとしていたので、

うまくいかなかったんだと思います。

 

当時やっていたのは

 

・元気なフリをする

・気分転換を詰め込む

・無理してポジティブ思考

 

 

気持ちでアクセルを踏んでいるものの

 

カラダはブレーキを必要としている。

 

 

 

こんなチグハグな状態で

 

回復が思うように進むはずもなく

 

前向きにもなれませんでした魂が抜ける

 

 

 

変化し始めたのは

 

「今日は前向きじゃなくていいや。」

 

と、諦められるようになってから。

 

 

 

気持ちを上げようとするのをやめて、

 

・負荷を増やさない

・自分を最優先にする

 

これを意識して過ごしました。

 

 

 

すると、

しばらくして自然に

 

「動きたいな。」

 

と思える日が増えてきたんです。

 

 

 

 

カラダが回復したんですね。

 

 

 

 

この経験から分かったのは、

 

前向きさは

 

作るものでも、頑張って出すものでもない

 

ということ。

 

 

 

 

元気なカラダが戻ってくると、

 

気持ちは勝手に追いついてくる。

 

 

 

今、前向きになれないなら

 

それは今のカラダにとって

 

素直な反応。

 

 

 

無理に変えなくてもよかったんだと。

 

 

 

それからは

 

すごく気楽に過ごせるようになって

 

前向きさは

頑張ることをやめたタイミングで戻ってくるのだなぁと

実感しています。

 

 

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