最近、

 

「ちゃんと寝てるはずなのに疲れが取れない」

「休んでいるのに、カラダが重たい」

 

そんな感覚はありませんか?

 

 

 

それが続くと、つい

 

 

「私、サボってるのかな」。

「もっとちゃんと休まなきゃダメなのかな。」

 

 

そうやって、

 

休めていない自分を責めてしまう人も多いです。

 

 

 

 

でも、

 

それ、サボっているからじゃありません。

 

 

 

 

実はこれ、

 

以前の私もまったく同じ状態でした。

 

 

 

カラダを整えることを意識し始めて以降、

 

休みの日に横になりながら

 

「ちゃんと休まなきゃ。」

「カラダを回復させなきゃ。」

 

力を抜いているつもりなのに、

カラダはガチガチのまま。

 

 

今振り返ると、

 

力んでいるのか?

休んでいるのか?

 

どっちやねん状態でした(笑)

 

 

 

 

その頃の私は、

 

「休む=ちゃんとやらなきゃいけないもの」

 

に、なっていたんですね。

 

 

・しっかり休まなきゃ。

・ちゃんとリラックスしなきゃ。

・回復しないのはやり方が悪いから。

 

 

そんなふうに、

休むことすら頑張っていたんですネガティブ

 

 

 

 

でも今なら、はっきり分かります。

 

 

 

休んでいるのに疲れが抜けない理由は、

 

休み方が下手だからでも、

怠けているからでもありません。

 

カラダが、

 

「休める状態」になっていなかっただけ。

 

 

 

たとえば、

 

・呼吸が浅いまま

・肩や首に力が入ったまま

・無意識に歯を食いしばっている

・気づくとカラダにずっと緊張がある

 

 

こういう状態だと、

 

横になっていても

 

カラダのスイッチはずっとオン。

 

 

 

外から見ると休んでいるのに、

 

内側ではずっと頑張り続けています。

 

 

 

 

特に40代以降は、

 

仕事、家のこと、人との関係、

気づかないうちに背負っている役割が多く、

 

緊張している状態が「普通」

 

になっている人が本当に多いです。

 

 

 

だから、

 

休んでいるのに回復しない。

何もしていないのに疲れる。

 

これは、カラダのクセ。

 

 

 

性格でも、意志の弱さでもありません。

 

 

 

ここで大事なのは、

 

「もっとちゃんと休まなきゃ。」

「もっと整えなきゃ。」

 

と、自分にプレッシャーをかけないこと。

 

 

 

カラダは、

責められるほど力が抜けなくなります。

 

 

 

 

私自身、

 

「休まなきゃ」と思うのをやめて、

 

まずは

 

「今、どこに力が入ってるかな。」

「呼吸、どこまで入ってるかな。」

 

それを見るだけに変えたとき、

 

少しずつカラダが緩み始めました。

 

 

 

 

疲れが抜けないときほど、

 

何かを足すより、

何かを直すより、

 

今のカラダの状態を知ることが先。

 

 

 

それが分かるだけで、

カラダは少し安心します。

 

 

 

安心すると、

回復は自然に始まります。

 

 

 

 

もし今、

 

「休んでるのに疲れが抜けない」

「ちゃんとしてるのにしんどい」

 

そんな感覚があるなら、

 

それはあなたがダメだからでも、

 

サボっているからでもありません。

 

 

 

ただ、

カラダが緩み方を忘れているだけ。

 

 

それは、責めることじゃなく

 

気づいてあげることです。

 

 

 

整えることは、

頑張ることではなく、

 

安心できる状態に戻ること。

 

 

それを覚えていて欲しいと思います。

 

 

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