疲れや不調が

 

引き起こされやすくなる冬

 

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私自身、

 

元々超冷え性だったこともあり

 

以前は冬になると

 

寒い寒いと

 

上下ヒートテックを着込む生活でした。

 

 

 

 

 

ただ

 

20代後半に差し掛かった頃から

 

寒さを感じ始めると

 

カラダの芯から冷えてきて

 

カラダは強張り

 

肩こりがひどくなる事が

 

多々でてきたんですね。

 

 

 

 

寒くてカラダの調子がすぐれないと

 

イライラしてしまうし

 

「寒い寒い!」と過ごす冬は

 

動くのが億劫で

 

 

 

 

「動こう!」という機動力も下がって

 

余計に動かないから

 

さらに冷える

 

 

という悪循環も感じていました。

 

 

 

 

ただ

 

やっぱり

 

冷えや不調がひどくて

 

アクティブに動けない自分はイヤだったんです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで

 

カラダを内側から温めること

 

を、意識し始めました。

 

 

 

 

 

 

カラダを内側から温めるとは

 

つまり

 

自家発電。

 

 

 

 

 

ヒートテックやカイロが

 

外から温めているのに対して

 

自分の持つチカラを活用して

カラダをあたためるイメージです。

 

 

 

 

 

カラダを内側から温めるために

 

1番シンプルな方法といえば

 

カラダを動かす事。

 

 

 

 

とはいえ

 

動くのが億劫だった私は

 

立ち上がらなくてもできるセルフケアからスタート。

 

 

 

 

 

冷えと運動不足で凝り固まっている

 

背骨と股関節を

 

その場で動かすことから始めました。

 

 

 

 

なぜ

背骨や股関節をストレッチしたかと言うと

 

体幹と呼ばれるカラダの中心部は

 

大きな筋肉が豊富だからです。

 

 

 

 

小さな筋肉を動かすよりも

 

大きな筋肉を動かす方が

 

効率よく全身の巡りをよくすることができる。

 

 

 

 

 

その場にいながら

大きな筋肉を動かし

活性化を促すと

 

徐々に

カラダの巡りが良くなっていき

 

手足がポカポカしている感覚を

 

感じられるようになりました。

 

 

 

 

 

寒くてイライラする事が減り

 

冬でも

 

「リラックスして過ごせるようになったなぁ。」

 

と思います。

 

 

 

 

 

ヒートテックやカイロを活用して

 

カラダを外から暖めることでも

 

暖かく過ごすことは可能です。

 

 

 

 

 

もちろんそれでもいいのだけれど

 

 

 

冷え性を体質から改善したい時は

 

カラダの外側から暖めながら

 

”カラダの内側から暖める”方法、視点を

 

合わせて取り入れていくのがオススメ。

 

 

 

 

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では、

 

カラダを内側からあたためるセルフケアをレクチャーします。

 

 

 

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