私は産後6ヶ月で仕事復帰したものの

無理がたたってパニック障害を発症。

 

そこから2年くらい

自分のことで精一杯だったから

長女が2歳になるまでの記憶がほとんどありません。

 

 

 

 

長女が2歳になるまでの記憶がないのは

 

 

平日は仕事で

休日は休養で

 

長女と

 

一緒に笑ったり

一緒に遊んだり

一緒に出かけたり

 

ほぼ出来なかったから。

 

 

 

 

 

あの空白の2年間、

 

長女には

本当に寂しい思いをさせてしまいました。

 

 

 

 

 

 

休日になると

祖父母が長女を預かって

代わりに一緒に遊んでくれました。

 

 

 

 

長女がお絵描きで

空を真っ黒にぬっているのを見た祖父母。

 

「あの時は心配になったわ〜」

 

というエピソードを

私の体調が回復してから聞いたんですよ。

 

 

 

 

 

 

胸が締め付けられるおもいでした。

 

 

 

 

 

 

「なんのために働いていたんだろうな。」

 

 

 

 

生活のため

仕事がすき

 

とか言いながら

 

社会から置いてかれまいと必死だっただけ、

 

全て自分の保身のため。

 

 

 

 

 

 

子供も

家族も

犠牲にしてた。

 

 

そして自分自身も。

 

 

 

 

 

「このままじゃあかん!」と気付いてからは

 

カラダを立て直すと心に決めて

 

ココロとも向き合ってきました。

 

 

 

 

カラダだけでなく

 

ココロとも向き合ってきたのは

 

カラダを立て直そうとヨガや運動を取り入れても

 

できないことに直面したり

不調をぶり返した時に

 

焦りと不安が募ってしまい

 

ココロがついてきてないと感じたから。

 

 

 

 

 

 

その度に

 

(本当はどうしたい?)

 

(仕事を続けたい?)

 

(家族とどんな関係を築いていきたい?)

 

(どんな人生がいい?)

 

(私はどうしたい?)

 

 

 

自分の気持ちと真っ直ぐ向き合いました。

 

 

 

 

 

 

 

後悔しても

長女2歳までの期間は戻ってこない。

 

 

 

 

今でも時々

 

主人に

 

「あの可愛い時間、2度と戻らない時間が記憶にないなんて!私、めちゃくちゃもったいないことした泣くうさぎ」

 

って、言うことがあります。

 

 

 

 

 

その度に

 

「オレ、長女が生まれてからずっと可愛かったの覚えてる^^v」

 

と笑っていうから

 

めちゃくちゃ悔しんでうらやんでるT_Tええなぁ。

 

 

 

 

 

 

でも

 

いくら悔やんでも

もうあの時は戻ってこない。

 

 

 

 

 

 

それならば

 

 

 

一周回って「やっぱり大好きだ!」と言い切れる仕事を続けていきたい

 

家族それぞれのチャレンジ、成長を応援しあえるチームワーク抜群の家族でいたい

 

自分の素直な気持ちに応え続けたい

 

 

 

そう思って毎日を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

だから

 

私は自分の健康を守ると決め

 

カラダとココロのコンディションを整えているのです。

 

 

 

 

 

これからの

 

自分の願いを叶えていくには

 

フットワーク軽く動けるカラダとココロが必要。

 

 

 

 

 

後悔じゃなくて

 

楽しいことを

 

積み重ねる人生がいいですからね^^

 

 

 

 

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