の続きです。
自律神経は
負荷(ストレス)を与えることで
強くする事ができる。
なのだけれど
運動習慣を取り入れたり
生活リズム、生活習慣を見直しても
カラダはずっとしんどくて
ダル重いまま。
こうなってしまうのは
少しの負荷でさえ
受け止める余裕がないから、
というお話をしました。
じゃ、どうすればいいのか?
ですが
それは、
休息=疲れを癒すこと
心身が疲れている状態のまま
自律神経が整うと言われる習慣をプラスしたとしても
なかなか
思うような効果を得ることができません。
というか
心身に余裕がないと
効果があったとしても
いい変化って気付けないものです。
数年単位で
「疲れているのが普通です!」
という状況になっていたとしたら尚更。
ですので
疲れているのが当たり前!
毎日しんどいのが当たり前!
という方は
まず
休息=疲れを癒して
負荷を受け止める
体力的余裕
精神的余裕を作っていきます。
ちなみに
休息=疲れを癒す
も、
1心身を休める
2これまでに溜め込んだ疲れを癒す
3これからの疲れを溜め込まない工夫をする
様々なバリエーションがあります。
今日は
1の
心身を休める
について
詳しく書いていきますね。
昨年からスタートした
ボディマインド整体プログラムのシェアタイムでも
度々話題になったのですが
「ゆとりを持って過ごしたいと思ってはいるけれど
ゆとりを持つこと、休むことに抵抗があるんですよね。。。」
「有給がたまってて、上司から『休みとってね。』と言われるのだけれど
用事があるわけでもないから休めないんですよね^^;」
子供の用事
家族の用事
何か大義名分があれば
休めるけど
「何もないけど休みます」
「何もないけどゆっくりします」
が、とっても苦手。
それって
ゆとりを持つこと
自分のために休むことに
”罪悪感がある”
のかもしれません。
うん、
これは
パニック障害を発症した時の私…(・∀・;)
家族や周囲の人から
「ちょっと頑張りすぎじゃない?無理しないようにね〜」
と、言われると
「自分のために休んだ方がいいよね。ゆっくりします。」
そう口では言っている。
なんだけれど
何もなく休んでいる
ゆとりを持って過ごしている自分の状態に
モヤモヤソワソワして
気づけばまた
休めないモードに…。
これも
不調を慢性化させる心のクセでございます。
頑張り屋さんの女性で
患っている方、
かなり多いかと。(私調べ)
ちなみに
この心のクセは
カラダとリンクしていて
背中にあらわれることが多いです。
頑張ること × 我慢 × 休めない
=
ガチガチな背中
からの肩こり、首こり
ひどくなると頭痛、めまい。
こんな感じ。
これは余談でしたが
もっと軽やかな毎日を過ごせるように
自律神経を強くしたい。
だけど
精神的にも
体力的にも
なんなら時間的にも余裕がない
そう思ったとき、
まず取り組むべきは
休息と癒しです。
あなたは
大義名分なして
心身を休める時間、
持てているでしょうか?

