奈良県の自然の里レストランを訪問した後は、奈良県から和歌山県北部を横断。
途中で休憩したり買い物したりしながら大阪府泉佐野市のマーブルビーチに到着。
ここまで来れば目的地は目と鼻の先。
少し景色と海の風を堪能してから出発します。
自然の里レストランを出発してから何だかんだで2時間30分ほど。
少し前にも訪問した泉佐野漁港青空市場内のイルカというお店に到着しました。
高速道路だと1時間でも退屈で長く感じるのですが、郊外の峠道や田園風景を走っている分には全然飽きないのですよね。
お昼のピーク時でしたので7~8組が入店を待っていましたが回転は速く、20分くらいで入店出来ました。
他のテーブルを見てみると、あちこちでボリュームたっぷりの揚げ物類に四苦八苦しており、お持ち帰り用のパックを貰っているグループも居ました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
エビフライ定食・ご飯大盛(1980円)
前回の訪問で他の客がオーダーしていた特大のエビフライが気になっていましたので、良い機会?ですし特大エビフライの連食を敢行しています。
ちなみに通常はタルタルソースが添えられていますが、無しでお願いしました。
自然の里レストランのエビフライが規格外過ぎましたので、それと比べるとさすがに見劣りますが、それでも初見の方だと間違いなくドン引きするサイズ。
自然の里レストランのエビフライが特大バナナサイズだとしたら、こちらはやや小ぶりなバナナといった感じかな。
エビフライ自体の総量は、こちらの方が多いかも知れません。
まずは何も付けずにそのまま頂きます。
ご飯のおかずではなく単品で頂くなら、エビの濃厚な旨味だけで十分に美味しく頂けますね。
欲を言えば頭や尻尾の部分には衣を付けず素揚げにして欲しかったのですが、どうにかバリバリと頂く事が出来ました。
ご飯は大きめのお茶碗に山盛り。
今のご時世を考えると、有り難い限りです。
残りの2本にはウスターソースをたっぷりと。
ウスターソースの適度な酸味とスパイスの風味が、エビの甘味と相性抜群過ぎて思わず頬も緩んでしまいます。
ただやはり周りの客は頭や尻尾は残していましたね。
野獣のようにバリバリ喰らっていた私がアブなノーマルなのか...。
小鉢としてイカの煮物が添えられていましたが、これも美味しかった。
柔らかさとコリコリした食感のバランスが絶妙というか。
こちらも近くの漁港で水揚げされたイカなのかな。
旬は分かりませんが、この辺りではマイカも獲れるらしいです。
さすがにエビの咀嚼に時間がかかりましたが18分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
他の客がオーダーしていた天ぷら定食も凄いボリュームでしたので、次はそちらを攻めてみよう。
朝が早かったので、この後は大人しく帰宅。
和歌山県の岩田商店というお店で購入したおはぎ(1個各200円)を頂きます。
オーダーが入ってから作成される人気の品で、午前中には売り切れる事が多いみたいです。
1個が女性の握り拳くらいありそうな巨大サイズですが、しつこい甘さではないので意外とすんなり食べれました。
これからは気温が上がって来るので長時間持ち歩くのは難しいですが、機会があればまた買って帰りたいですね。
















