釜揚うどん一紀を訪問した後は、本格的にツーリングスタート。
奈良県の山間部を目指します。
まだ朝なので雲が目立ちますが、この感じなら昼間は良い天気になりそう。
休憩も含め1時間30分ほどバイクを走らせて到着したのは奈良県御所市の自然の里レストランというお店。
朝の8時30分から営業していて立地的にドライブイン的な役割もあるのかな?
朝から通常のお食事メニューも提供しているのか確認せずに訪問しましたが、どうやら大丈夫のようです。
もちろん朝の時間帯はモーニングメニューも楽しめます。
そして何より接客が丁寧というか丁寧過ぎるというか。
オーナーもしくはオーナー夫人のような方もかなり丁寧で物腰の柔らかい接客だったのですが、スタッフのお姉さんは更に上を行っていて、まるで高級レストランのような接客でした。
あまり高級レストランには行った事は無いのですけどね。
まずはサラダが提供されました。
「メインの品が出来上がるまでこちらをお楽しみ下さい」という品でしょうけど、底辺であってもグルメブロガーですので、料理が出揃うまで手を付けられないのですよね。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
特大エビフライオムライス(2700円※ドリンク付き)
もちろん私も事前にある程度の情報を仕入れてから足を運んでいますが、提供された料理はその前情報のイメージをはるかに上回るインパクトでした。
優に全長30cmを超えそうな、まるで伊勢えびのような規格外サイズのエビフライがオムライスの上に堂々と鎮座しています。
メニュー表に記されている「非日常の驚き」というワードも、決して誇張ではありませんね。
食べやすいように一時退避用のお皿を出してくれました。
レモンと比較すると、その巨大さがより一層際立ちますね。
ちなみに通常はタルタルソースが添えられているのですが、例によって無しでお願いしています。
まずはオムライスから頂きますが、オーダー時に大盛可能か尋ねたら可能との頃でしたが価格は据え置きでしたし、こちらのデフォルトの量が不明ですので大盛だったのかは不明。
卵は外側はしっかり、内側はトロトロという絶妙な焼き加減で、中のチキンライスもしっかりと味は付いていますが酸味は控え目なので食べやすい。
個人的にはデミグラスソースが無くても、プレーンオムライスとして十分美味しく頂ける味わい。
それでいてデミグラスソースと一緒に頂いても味が濃くなり過ぎたり、くどくなったりせずに頂けました。
そしていよいよメインのエビフライを頂きます。
御覧のように身がギッシリと詰まっていて食べ応えありそう。
まずは何も付けずにそのまま頂いてみますが、濃厚なエビ自体の旨味だけで十分に美味しい。
途中からは、少しキープしておいたデミグラスソースで頂いてみたり。
食べ応えも見た目以上でズシリとお腹に溜まる。
まさに「非日常な驚き」ですね。
この料理全体は税込2700円なのですが、オムライスとサラダとドリンクで1200円くらいと考えたら、このエビフライは1500円くらいで頂けるという事になり、そう考えるとかなりお得度は高いのではないでしょうか?
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
旨味がたっぷりと詰まっている頭や尻尾の部分もバリバリと食べ尽くしています。
食度はドリンク(ホットコーヒー)とサービスのデザート(パンナコッタ?)
この日はホワイトデーだったので、性別関係なしのサービスだったのかな。
この後に立ち寄った道の駅でも花をくれたし。
朝から営業していますし接客も丁寧過ぎてこちらが恐縮するレベル。
パン食べ放題のデラックスモーニングも気になるし、ツーリングがてらまた寄る機会はありそう。
同じ敷地内?にあるこちらのお店もデカ盛りのお店らしいので、いつか寄らないといけませんね。


















