セルフの食堂よつ葉にて朝食を頂き身体の中からも温まった後は、大阪府和歌山県の県境付近を目指して、下道をひたすらトコトコとバイクを走らせます。

目的地はもうすぐそこという所で、目の前に海が広がる場所がありましたので写真を何枚か...。

対岸に見える陸地は淡路島かな?

 

 

休憩を含め2時間半ほどバイクを走らせ、目的地であるたにの食堂というお店に到着しましたが閉まっていますね。

情報では10時から営業しているらしく、ほぼ時間通りに到着しましたが開きそうな気配もない。

 

 

仕方ないので次に寄る予定だったお店に目的地を変更し来た道を引き返します。

折角ですし途中でりんくうマーブルビーチとかに寄ったりしながらツーリング気分を味わう。

 

 

 

そして到着したのは泉佐野漁協青空市場内に店を構えているイルカというお店。

漁協と言っても、普通に一般人も立ち入り可能となっていました。

目の前の大阪湾で水揚げされた(であろう)新鮮な魚介類を使用した料理が名物で人気らしいです。

私が到着したのは11時頃でまだ昼時には早く店内は空いていましたが、帰る頃にはかなり席も埋まっていました。

 

 

海鮮丼系ご飯白飯酢飯か分からないし、仮に白飯だったとしても締め物が乗っていたらアウトなので、やはり頂くのは穴子(天)丼天丼かな。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

穴子丼・ご飯大盛(1090円)

器は決して小さなサイズではないのですが、穴子天が大き過ぎるのか対比で普通のお茶碗みたいに見えてしまいますね。

 

 

 

穴子天は1本ですが全長が30cmくらいあって身も厚く、小食な方だとこの穴子天を食べ切るだけでも一苦労かも知れません。

丼の上に堂々と横たわるその姿は、まるで近くに架かっている関空連絡橋のようです。

これで並盛990円なら、かなり良心的な価格かも。

道中イレギュラーがありましたけど、わざわざここまでバイクを走らせた甲斐がありました。

 

 

穴子天に刻んだネギを乗せて頂くのは、泉州地域(大阪府南部)特有の食べ方みたいですね。

昨年の末に訪問した同じ泉佐野市おさかなハウスでも同じようなスタイルの穴子天丼を頂きました。

ただあちらは彩程度でしたが、こちらはもはやメイン具材と言って良いほどガッツリ盛られています。

ネギ好きな方が見たら狂喜するかも。

 

 

穴子天はサックリと揚がっていて身はふっくらホクホク。

臭みとかは一切なく、上品な白身魚を頂いているかのような味わいを楽しめます。

アナゴ白身魚に属するのかどうかは不明ですけど。

タレは少し甘めですがしつこくなく、気を付けないと食が進み過ぎてご飯を食べるのを忘れそう。

 

 

そのご飯は丼一杯に盛られていて1合半くらいあるかな。

規格外の量ではありませんが、一般の方がガッツリ食べるには十分過ぎるボリューム。

ご飯にもタレがたっぷりかかっていて底の方に少し溜まっていたので、こまめにかき混ぜながら食べた方が良いでしょう。

 

 

10分かからず美味しく完食。

ご馳走様でした星

こちらのお店はエビフライも名物のようで、他の客がオーダーしているのを見るとそれも納得のボリュームでした。

次はエビフライだな。

 

 

 

この後は大阪市内に戻りりくろーおじさんの店この時のロールケーキを購入したり丸亀製麺を訪問したりという流れとなっています。