奈良県だし処 七福で食事を済ませた後は大阪方面(自宅)へ戻るのですが、その道中で平野区のうどん大師 空海というお店を訪問。

数か月前にも訪問していますがその時は同じ大阪市内の寺田町で営業しており、3か月ほど前にこちらへ移転してきたようです。

 

 

 

お昼時というのもありますが店内はほぼ満席で、お客さんも入れ代わり立ち代わりで回転しており、早くも地元では人気店になっているみたいですね。

大盛の量800gから600gに減ったようですが、やはりお残しする客が続出したのか...。

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

空海カレーうどん・大盛(1780円)

ミニご飯(100円)

前回はぶっかけうどんを頂きましたので、今回はカレーうどんを試してみます。

外は過ごしやす...くはなく、この時期にしては暑いくらいでしたけどね。

 

 

 

運ばれてきた瞬間からカレーのスパイスお出汁の香りが周囲に漂い、嫌でもを刺激されてしますね。

先ほど頂いた極厚トンカツの影響が気になっていたのですが、どうやら杞憂に終わりそうです。

 

 

カレー片栗粉でとろみを付けた、いわゆるお蕎麦屋さんのカレースタイル。

スパイスもしっかりと主張していますが、それ以上に和風出汁の主張が強い印象。

和風出汁が香るカレーというよりは、カレー風味の和風あんかけといった感じか。

丁寧に取った和風出汁がベースなのでカレーのスパイスに負けておらず、それでいながらスパイスの香りもきっちり引き出しています。

カレー丼で頂いても美味しそうですね。

 

 

うどんは表面の質感を見る限り釜抜きと思われるのですが、中心部はかなりのコシを感じるのですよね。

もう少しじっくりと調理光景を観察しておけば良かったな...。

で頂いた時はコシと優しさを併せ持っているという印象でしたが、移転に際してうどんを変えたのか、私の記憶が曖昧なだけか。

 

 

天ぷらえび天、とり天、ちくわ天の3種で、他のメニューだとそれぞれが普通に主役を張れそうな存在感。

前の店舗で頂いた時はとり天の下味にシソっぽい味わいを感じましたが、今回は普通のとり天という印象でした。

 

 

うどんを食べ終えた後は、残ったカレーミニご飯を投入。

具の牛肉ちくわ天も、この締め用にきっちり温存しておきました。

 

 

12~3分で美味しく完食。

ご馳走様でした星

大盛600g(茹で上げ)のはずなのですが、頂いてみると明らかにそれよりも多かった印象です。

また足を運んで検証しないといけませんね。