3連休最終日のこの日は奈良県橿原市だし処 七福というお店を訪問(画像は食後に撮影)

本来であればレストラン ときんの後に訪問したかったのですが、雨のため断念したのですよね。

バイクはお店の方に確認を取って停めています。

昼の部は11時からの営業で10時50分頃に到着したのですが、既に1巡目は並んでいる客と予約の客で埋まっているみたいでした。

11時30分くらいからの案内になるとの事で承諾し、近くのコンビニに行ったりして時間を潰します。

 

 

帰る間際にメニュー表の写真を撮っていない事に気が付き慌てて撮影したので少し雑な画像に...。

極厚のトンカツが売りのようで、それでいながら値段も安い。

カツ丼カツカレーを両方頂いてやろうかという気もありましたが、仕込みの数に限りがあって後の客に影響が出たら自分も嫌なので、ここは大人になりましょう。

 

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

とじないカツ丼(極厚)・ご飯大盛(1780円)

極厚のトンカツ重量が350g~400gとの事で、放たれているオーラは尋常ではないですね。

このインパクトでこの値段は良い意味で常軌を逸している。

人気があるのも納得です。

 

 

 

お腹はペコペコなのですが、何だかいつまでも眺めていたいような神々しさすら感じる。

この分厚さなので生肉ではなく調理済の豚肉に衣を付けて揚げていると思うのですが、どういう食感に仕上がっているか。

 

 

 

お肉の部位までは分かりませんが、やはり肩ロースとかかな?

肉は極厚ですが衣は極薄で、純粋に豚肉の旨味を楽しめそうです。

下処理済みのお肉に衣を付けて揚げているみたいですが、やっぱり低温調理とかなのかな?

そのあたりに関しては勉強不足で申し訳ないのですが、低温調理にありがちな生っぽい食感ではなくしっかりと肉感がありながらも柔らかく揚がっていました。

脂身も良い感じに残されていて、ジャンキーな甘味が何とも言えない。

 

 

 

ただお肉自体にそれほど味は付いていませんので、卓上の出汁ソース黒七味唐辛子で味付けしながら頂くのが正解かな。

この3連休はことごとく雨に見舞われた記憶しかないのですが、最終日にこの幸福が待っていたのだとしたら、神様のシナリオに感謝しなきゃですね。

 

 

ベースとなっている玉子丼の部分も侮れないクオリティ。

はふわふわに仕上がっていてお出汁と混然一体となり、ほのかな甘味が口の中に広がります。

まるでお上品なたまごかけご飯を頂いているかのようでした。

 

 

10分足らずで美味しく完食。

ご馳走様でした星

今後更に人気が爆発しそうなお店ではありますが、これはまた来ないといけませんね。

やはり土日は1人でも事前に予約を入れておくのが良さそうです。