豚麺を訪問した後は少し移動してJR大阪環状線寺田町駅からほど近いうどん大師 空海というお店を訪問。
日本に初めてうどんを持ち込んだのが弘法大師 空海様という言い伝えがあるみたいですね。
お店は店主と奥さんの2人で切り盛りしている模様。
こちらのお店はオーダー毎にうどんを茹でているらしいですね。
一般的にはある程度オーダーを予測して、あらかじめ茹でておくお店が多いと聞いています。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
Ku-Kaiぶっかけ・大盛(1570円)
麺の大盛は800gあるみたいでオーダー時に軽く確認が入りましたが、それも納得のボリューム。
うどんは温か冷か選べて、今回は冷でお願いしました。
海老天、牛肉、とり天、ちくわ天と、メインどころのトッピングが勢ぞろいしたお店の名前を冠するにふさわしい豪華な内容となっています。
ネギ等の薬味は小皿に別盛で、好みに応じての使用が可能。
付け合わせはミニトマトとバジル?かな。
ワンポイントではあるけど、これが有ると無いとでは見た目の華やかさが全然違いそうですね。
うどんは平均的か気持ち細めといった感じか。
表面はツルツル滑らかで優しい口当たりですが、中心部は噛もうとする歯を押し返すような見事なコシ。
これは800gでも、あっという間に胃に収まりそうだな。
天ぷらは少し厚めの衣が特徴かな。
ちくわとか野菜とか、しっかり揚げなくても大丈夫な食材は薄めの衣でさっと揚げるお店が多いのですが、こちらは卵を多用した衣で人によっては重たいと感じるかも知れません。
こういう衣だとお出汁とかをたっぷりと吸ってくれますので、私個人はこういう衣も有りかなと思います。
とり天は...何て言うのかな~、普通はあまりとり天や唐揚げには使われないような下味を感じました。
バジルとかかな~。
加えて醤油とかの風味も感じられて、個人的には好きな味ですね。
とにもかくにも10分足らずで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
とり天に付いていた下味が何なのかもう一度味わいたいし、カレーうどんも気になりますので、また足を運ばないといけませんね。











