この日は堺市中百舌鳥のレジェンド町中華のお店豚麺を訪問。
珍しく行列はありませんでしたので、外観写真は食後に撮影。
それでも開店待ちは10人くらい居て、帰る頃にはほぼ満席となっていました。
この日も連食の予定ですし、大将が手早く調理出来てあまり完食に時間がかからないメニューにしよう。
一人客ではあるけど、なるべくお店の回転は妨げたくない。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
天津飯・大(1200円)
洗面器のような器になみなみとあんかけが注がれていて天津飯の常識が覆りそうなビジュアルですね。
というより、初めて見た方は天津飯と言われなければ何の料理なのか判別困難かも。
天津飯って大まかに言うとご飯と玉子焼き(エビ玉?カニ玉?)とあんかけなので、恐らく調理は手早く出来たでしょう。
これは事前に想定していた事ですが、よく考えたら玉子やあんかけはお腹に溜まりやすいのですよね。
何度か書いていますが、大阪の天津飯は甘酢のようなあんかけではなく中華スープベースのあんかけとなっています。
基本は醤油味で、店によっては塩で仕上げる場合もあるみたいです。
その塩味の天津飯というのは、私も食べた事は無いのですけど。
店によっては申し訳程度の薄焼き卵をご飯に被せているだけみたいな場合もあるけど、この店の大将はそんなケチ臭い事はしない。
卵3~4個分は使われていそうな極厚の卵焼きにムキエビがゴロゴロと入っていて食べ応え満点。
中華スープベースのあんかけも、後味にふわっとゴマ油が香り醤油の塩梅も絶妙。
熟練の技がなせるクオリティの高さに手は止まらず、巨大な器の中身が見る見る減っていきます。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
今年に入ってからはお店の回転を重視したオーダーをしていましたが、次はガッツリかつ重たい系のメニューを頂こうかな。










