山形旅行記⑤ 武家屋敷と上杉神社、そして帰路へ。 | しいたけ。のブログ

しいたけ。のブログ

夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。


しいたけ。です🍄‍🟫











🌈



🌈



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆








さて旅行最終日。

宿をチェックアウト後
すぐ近くの武家屋敷に行きました。


武家屋敷は4軒ありますが
3軒は今も子孫の方が暮らされているため
見学出来るのは1軒のみです。

武家屋敷 entrance, thatched roof house


武家屋敷の庭園、紅葉の落ち葉と石灯籠


中は天井が低いんですが、受付の方曰く
「刀を振り回せなくするため」だそうです。

主の居室になると、天井が高くなっていました。

武家屋敷で刀を構える男性

(模造刀なので、触ってもいいですよとのこと)


木製デスクと椅子、和室

江戸時代〜明治大正昭和と住まわれてきたので
色んな時代が混在してるのが面白い。


武家屋敷の窓から見える庭園


古民家から見える日本庭園

ほっっっっっそい縁側…………
(わたしは腹へっこましても
横向きでギリ通れるかってレベル。
正面からは絶対無理)



武家屋敷の武者隠しと牛の絵

「武者隠し」とありますが
非常時に女性や子供を避難させることが主目的だそう。


古民家風の棚に置かれた壺や木桶

台所の裏の畑で、野菜を育てていたそうです。



武家屋敷で算盤を弾く人々

武家屋敷って
要するに今の官舎みたいなものらしかったです。

その時代の暮らしがリアルにイメージできて
かなり面白かったです 爆笑
(あとほんとに小柄だったんだなぁと)



次は上杉神社へ。

上杉神社、狛犬、雪吊り



上杉神社 狛犬


上杉神社、マッチョな狛犬

マッチョな狛犬。

七五三の家族連れが何組もいて
とても華やかな雰囲気でした✨️

山寺の黄色い銀杏と古民家

雪対策なんでしょうね。
有名な雪吊りよりガチ感ある気が…… 不安


(鳥居を出たところの広い歩道で
中国人観光客の団体がいたんですが

歩道脇の多量の銀杏落ち葉の上で
集合写真を撮っていました。

普通に撮ったあとはみんなで
銀杏落ち葉をかけあったりして大騒ぎ。

せっかく脇に寄せられた落ち葉はぐちゃぐちゃに 真顔

君らは自分の国から
日本行っちゃダメ言われてんと違うんかい 真顔)


神社近くのお土産売り場も広くて充実していて
ゆっくり楽しめました✨️
(味噌餅なるものも買った)


その後、峠の力餅を買いたかったのですが
あいにくの支店休日……… えーん


駅に行けば買えるのですが
まさに峠の秘境駅なので時間もなく
泣く泣く諦めました。


と、そんなこともありましたが
大充実の3日間でありました。

何となくで決めた行き先ではありましたが
山形良いとこ、大好き、また行きたい!!
で帰ってまいりました ニコニコ


読んで頂いて、ありがとうございます💓



朝日が差し込む空と山々


帰宅翌日の朝日。