山形旅行記① うみの杜水族館、豚児。 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。 


しいたけ。です🍄‍🟫










🌈



🌈



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


三連休で、家族旅行に行きました。


小芋(現在小6)が中学生になったら

家族旅行のチャンスが少なくなるため


今年秋くらいに行こうか〜と話していましたが

行き先はけっこう間際まで決まらずw


一時はUSJも候補に上がりましたが

学校行事と被り、今回は見送り。


わたしが福島、宮城以外東北に行ったことがなく

(現在福島在住ですが)

近いところで山形なんていんじゃね?

いいね、じゃ宿押さえとくよ(夫)


的なノリで行き先は山形県に決まりました。


しかしその後周囲から 


「何で山形?(特別な理由でもあるの?

的なニュアンスで)」

        ↓

「雪降られないといいね」

「熊⋯⋯⋯⋯」


というリアクションが相次ぎ


しかも行く予定だった鶴岡の水族館が

11月から冬季休業ということを

出発の2日前に知り


まず仙台のうみの杜水族館に行ってから山形入り

というルートに変更しました。

(タイトルが山形旅行なのに

仙台の水族館が続くのはそういう訳です)


ということで若干の不安(主に天候と熊)

と共に出発しました。


備忘録として書いていきますので

不備、書き忘れ多々あり

何の参考にもならないとは思いますが

お暇な時に読んで頂ければ嬉しいです🍄‍🟫



まずは立ち寄った菅生SAの、顔はめパネルで。

(顔はめてるのは夫です)


SUGO顔はめパネルで旅行開始

助手席の女性の生え際の薄さが
他人事ではない53歳。



そしてうみの杜水族館に到着。

チケット買って開館を待っている間に
何故か「愚息」という言葉が話題にあがり

夫「息子は愚息だけど、娘は何て言うんだろ」

わたし「(スマホで調べる)
あぁ、娘は「愚女」だってさ」

夫「愚女て⋯⋯⋯(苦笑)」

わたし「( ゚д゚)ハッ!

ちょっと聞いて⋯⋯⋯⋯!!

他に自分の子供の謙遜語として










豚児(とんじ)








がある、だってよ!!」




夫「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!」

わたし「アハハハハハハハハハハハハハハハ!!」

大芋「アハハハハハハハハハハハハハハハ
⋯⋯⋯ゲボハッ!!(笑いすぎてむせた)」

小芋「ハハハ⋯⋯⋯⋯(若干引いてる)」


夫「豚に失礼だわ!!」
わたし「ヒー(笑)!!」

※中国由来の言葉らしい。
さすがに謙遜がキツイため
あまり日本では使われないらしい。(でしょうね)


ということで旅行中、お子らを呼ぶ時は
「豚児ー!」と呼ぶことが多かったです𓃟
(ちなみに愚息も愚女も愚妻も
使ったことも使われたことも聞いたこともない。
まぁほぼ死語ですよね 笑い泣き)





うみの杜水族館のユニークな魚


イルカショーでジャンプするイルカたち

イルカショー。


カワウソの顔と歯

延々と板を噛んでいたカワウソ。


クラゲ

ネオンクラゲ(正式名称は忘れた)


ペンギンが水辺の岩場にいる




水族館を堪能した後はお宿へ。


今回はこちらで二泊、お世話になりました。



お宿は後で改めて書きますね 爆笑




チェックインしたあとひとっ風呂浴びて

こちらで米沢牛と山形牛を味わい尽くしました よだれ
いやー写真撮るの忘れて1枚もない 昇天
ただただひたすら美味かった⋯⋯!!
隣の夫から

「…フンムッ……」
「…ウマッ……」
「…オゥッ……」

という異音が漏れ聞こえてきました。


一泊目はそんな感じで終了しました。

続きます 爆笑