山形旅行記③ 山寺と垂水遺跡、生リップルパイ。 | しいたけ。のブログ

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夫 大芋(2011年生 女)小芋(2013年生 男)の四人家族。
ドタバタな日々に、元々の鳥頭(3歩歩けば忘れる)が絶賛進行中。
ホ・オポノポノのクリーニングで自由の感覚を日々上書き中。
イラスト描いたりクリーニングして引きこもりライフ満喫中です。

こんにちは。


しいたけ。です🍄‍🟫













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🌈



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二泊目は山寺と、垂水遺跡(たるみずいせき)

に行きました。



まずは山寺に到着。





入口すぐのスペースに

銀杏の落ち葉のハートが💓



銀杏の落ち葉で作られたハート

駐車場案内のお兄さんに

「往復1時間半くらいですかねー。
まぁ頑張ってくださいよハハハ」

と「絶対リタイアするだろコイツ」
的な励ましを頂いたので(被害妄想)

「上からの眺め最高でしたよ
(人がゴミのようでしたよ)」
とムスカ的なマウントとってやる!!

と意気込んで階段を登り始めましたが
20段程で心折れました(早)。

山寺の石段と木々

それでも山寺観光はわたしの希望だったので
登るしかあるまい……と気を取り直し
ヒイハア言い休みつつえっちらおっちら。
(夫とお子らはとっくに先行)

杖をついた方が粛々と登るのに驚愕したり
マッチョなお兄さんがバテバテで
ペースがわたしと同じなのを見て
癒され心中励まされたりしながら
1000段以上の階段を登り切り


山寺 奥之院と大仏殿 案内板

何とか奥の院に到着。


山寺の石段と木造建築

ここの手前の日陰で
マッチョと共にしばらく倒れていました。
(夫曰くマッチョ含め「持久力無さすぎ」と)

夫とお子らとも合流し
五大堂からの眺めを堪能。
夫から「てっきりリタイアしたと思った」
と言われました ちょっと不満



山寺からの紅葉と山々の眺め

この日は快晴で、暑いくらい。


山寺の秋景色と古寺、紅葉

右上は釈迦堂で
修験者しか行けないそうです。


五大堂には千社札がベタベタと貼られて
壁には数多の落書きが……
(あれ千社札貼る人って何目的なんすかね?
壁ならともかく、天井に貼ってあって
仏様とか諸々見下ろしてるの見ると
ご利益どころか罰当たりそうなんだけど)


こんな罰当たりなこと書きくさってからに…… ムキー

壁に書かれた落書きと文字

腐ってもげるがいいわ 真顔
(そゆこと言ってはいけません)



山寺の紅葉と寺院の風景


下り途中の岩?。

岩に刻まれた石仏と多数の木札

ゼルダ(ブレワイ)の中の
ゾーラの里に行く途中の扉だ!!
と夫と盛り上がりました。


 

 

我が家が下る時には、上る人が一気に増えていて

上り階段はびっしりと行列状態でした。


この行列だったら確実にリタイアしてたな……

と心から実感しました。

(自分のペースで上る、休むが出来ないから)


宿の夕食に備えて
キッチンカーの包み焼きピザで
軽くランチを済ませたあとは


山寺にほど近い垂水遺跡へ。


垂水遺跡は
桜井識子さんのこの本に載っていまして

 

 


強力なお不動様と

山岳系神様レベルのお稲荷様が祀られている

と書かれていました。


墓地の横の小道を辿っていきますと
山道がずうっと続いています。
(この道を見た大芋はリタイアして降りていった)

山寺への登山道、木漏れ日と落ち葉

獣道レベルの道を何とか登っていきますと


着きました!

垂水遺跡の洞窟とお稲荷様

この岩をよじ登って鳥居に到達するんですが

お稲荷様は赤丸の場所

更に岩をよじ登ったところに祀られています。

(余裕がなくて写真撮れんかった)


本の中ではお稲荷様の祠は荒れていた

と書かれていましたがこの時は

朱塗りの鳥居も鮮やかに

祠も新しくなっていました⛩️


この岩のエネルギーが凄いらしく

だからこそ手と足を使って岩を登る

というのが重要だそうです。

(岩のエネルギーが身体に馴染むため)


なので更によじ登って

お稲荷様にもご挨拶させて頂きました。


他の観光客は「えっ?そんなとこにお稲荷様!?」

と驚いていました。

知らなければ見つけられない場所なんですニヤリ


確かに圧倒的な迫力でしたおねがい

少し頭痛もあったのは

エネルギー当たりだったかもしれない。


そしてお不動様に自分の弱いところ憑いてるもの

スパンスパンと切ってもらおうと

あちこち探したんですが見つからず


スマホも電波が弱く繋がらず

結局見つからずじまいで降りました。


下の売店に貼ってある写真でわかったのが

思いっきりスルーしてた場所の上部に

お不動様の上半身があるとのこと………。


しかしとてもじゃないけど

再び登る気力はもう1ナノミクロンもなく

諦めましたネガティブ




宿に帰る途中で、ずっと気になっていた

生リップルパイを売っている店へ。




元々あるリップルパイの中に



リップルパイと生リップルパイ


リップルパイの断面画像



北海道産の生クリームを入れたもの。

生リップルパイの断面とパッケージ

冷凍ではないので日持ちせず

店舗限定販売なのです。


早速生リップルパイを4つと

お土産にリップルパイを購入して


目の前のセブンでコーヒーと共に、実食☕



う、美味い……!!

クリームは甘さ控えめで

餡とくるみの香ばしさがよく引き立つ✨️


あまり褒めない夫も「美味い」と太鼓判。


お土産には不向きだしネット販売もしてないので

食べるには現地に行くしかないのですがね。

でもまた食べたいよだれ






続きます爆笑