おかげさまで☆一昨日は県Pの役員会。
昨日は市Pの理事会、とPTA付いている
きらめき筆 みなっちです
先日、三重県で開催された日本PTA東海北陸ブロック研究大会に行ってきたよってお話をしたんですがーー
前回のメンタリストDaiGoさんに講演頂いた日Pの大会の時は
て、いっぱい書いてきたのに、三重の時はないのか?と思ってくださってた方

実は書いてました(*≧艸≦)
(facebookには先に出してたのー
ブログ遅くなってごめんなさい🙏🏻)
ではでは、早速♪
分科会は第4分科会にお邪魔しました☆
これは分科会で高校の先生が仰ってた言葉。
先生はすごく言葉を選んでお話されてたんだけど、たぶんその高校は「あーあの学校ね……」て名前だけで蔑まれちゃうようになってしまってる高校で、入学してくる子も初めから「こんな学校…」てイメージを持ってて、そんな学校に入学してしまった自分に対して「こんな自分はダメな人間なんだ」て思ってしまってるってゆー雰囲気があったらしいんだけどね。
なんと野球部の子たちがすごく頑張って、甲子園出場を果たしたんだって


そこから、地域の人たちのその学校を見る目が、その学校に通う子どもたちを見る目が変わって、甲子園に行くときにも地域の皆さんが応援して助けてくれたそう。
「お前たちはダメなヤツだ」てゆー評価から
「すごいね」「嬉しい!」「ありがとう」
そんな風に言われるようになったら……
そりゃー自己肯定感も変化するよねぇ

これってね、特別なことじゃないんだよね。
高校どころか、中学だって小学校だって、自分の人生が無意味で無駄で価値がないと思い込んでる子はいるんだよね。
だって、私もそうだったから。
でもさ、
終わりじゃないんだよ。
無意味じゃないよ。
価値がないことなんてないよ。
大丈夫なんだよ。
アナタは必要な人なんだよ。
て、めっちゃ声を大にして言いたい。
でもさ、そう言われたって、そう思えないのがその頃の私たちで。
だから、認められる経験、感謝してもらえる経験が、どれだけ有難いか。
本当そうだなーって思った。
だからね、
全部してあげることが子どもの成長につながる訳じゃなくて、
活躍できる場、認められる場を創ってあげることが大切なんだよね。
人間って、そもそも人の役に立ったり、ありがとうって言ってもらえることに幸せを感じられる生き物だと思う。
だから。
子どもたち自身が活躍できる場、認められる場が増えていけばいいな、て思う☆
でね。
ポイントは失敗しても許される世界である前提が必要なんじゃないかな、て思う。
(これは講演の中ではなかったけど、私はそー思う)
失敗したら、怒られるとか
失敗したら、責められるとか
失敗したら、笑われるとか
失敗したら、馬鹿にされるとか
そんな環境じゃ、息苦しすぎて、挑戦も出来なくて倒れそうになっちゃうんじゃないかと思う。
失敗してもええやん。
失敗したってことは、挑戦したってことやろー?
お前、偉いなー。
て、そう言える場所を作れたら、より子どもたちは自由に挑戦を始めて行くよね


基本、「他人は変えられない」「変えられるのは自分だけ」論者の私ですがーー。
でも、人を変えることができるのも、やっぱり人なんじゃないかなって思う。
コレは本当そう思うの。
性善説じゃないけどさ、やっぱ人の根本って、あったかくて優しいんだと思う。
もしそうなれてない時があるとしたら、それってまずは自分に優しくしてあげる時だよね✨✨
そんな風にして、あったかくて優しい世界が広がって行くといいなぁ


というわけで、まずは分科会のお話でした☆
次回は全体会で聞いた金澤翔子さんとお母様のお話をご紹介したいと思いまーす


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