おかげさまで☆きらめき筆みなっちです。




前回の記事に引き続き、またまたメンタリストDaiGoさんのお話ですウインク

まだまだ開始から数分しか経ってない辺りなんですけどね爆笑アセアセ



DaiGoさん自身、「え?僕にPTAで講演?」て戸惑われたらしいんですが、実は
『子育ては心理学で楽になる』等、育児や教育に関わる著書も多数あるそうですキラキラキラキラ

「子どものいない僕に子育ての本なんて…」
と何度か執筆依頼を断ったエピソードも語りつつ、実際ビジネス書として書いた本を読んだお母さんからの感想をもらった経験もあって、

「僕の話が育児に役立つわけではないかもしれないけど、育児をしているお母さんお父さんが少しでも楽になれるなら――」
と引き受けた経緯もお聞きしました。


というわけで☆

なんでいきなりこのブログにPTAとかDaiGoさんが出てくるんだって思う人もいるかもしれないんだけど、

私もDaiGoさんと同じく「もし育児やPTA活動とかで悩んでるママたちが少しでも楽になってくれたらいいなー」って下心で書かせてもらおうと思ってますウインク



で。


DaiGoさんが最初に教えてくれたのは


『親の育て方で子どもはどれくらい変わるのか』

ていうお話。


どう?
ちょっと興味ない?





答えは「わずか6%です」でした。



これはDaiGoさんお得意の科学的なデータに基づいた結果だそうですが、なーんと6%ですよ笑い泣き


もう少し詳しく言うと、


性格の1/2は遺伝子で決定されてしまうそうです。


それも、両親から引き継いだDNAのうち、どのスイッチがオンになってどのスイッチがオフになるかで変わるから、一卵性の双子でも性格は全く同じわけではなくなるんだって。

例えば、社交的スイッチと人見知りスイッチがあったとしても、どのスイッチがオンになるかオフになるかはランダムで、生まれて来てから切り替えられるわけじゃない。

本当神のみぞ知る領域だろうし、操作のしようなんてない。


だから。

「遺伝ってことは、やっぱり親(私)のせいじゃないか」

てへこむ必要はなくて。



プラスしてお話しさせてもらうと、

ココはDaiGoさんの話じゃなくて、違うお話になるんだけど、私たちって自分で決めて生まれてきてるってお話もあるよね?

あえて、自分でしんどい設定して、ハンデ背負って生まれて来てたりする。


私の大好きな本の一ついんやくりお君の『自分をえらんで生まれてきたよ』の中でも


「ぼくが病気でうまれたのは
 ずっとずっと、幸せになるためだよ」
「ぼくが病気で生まれたのは
 病気で生まれる子やお母さんを励ますためだ」
「喘息になるのは、決めてきた。
 だって、治すのが面白いからね。ママ、ごめんね」
「だから、ぼくが泣いても
 ママは『かわいそう』って思わなくてよかったんだよ」


ていうメッセージがあったりします。
(それぞれ、本からの引用)



だからね、優しいママたちへ。


自分を責めなくていいよ?


「私のせいで」って悩まなくていいよ?



「私の育て方が悪かったから……」なんて言葉は6%しか当てはまらないんだからさ。



そして、残り44%は?

長くなってきちゃったから、また次回ね♪





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