今回は、メンタルについてです。
内科やっていても相談を患者さんからよくされます。
当然 あまりに症状が重い場合は、メンタルクリニックに行くように勧めます。
メンタルのクスリ以外の方法でのアドバイス
を書いてみます。
まずは、日光を浴びる事です。
私の印象ですが、仕事が農家の患者さんは、
メンタルのトラブルが少ない印象です。
科学的にもビタミンDの産生増加もありますし
メンタルに好影響の報告もあるようです。
次は、歩く事です。ちょっと速めに。
メンタル落ちている時、特に悩みがある時は、
思考が負のループに入ります。それで脳が疲労して余計にメンタルが落ちてしまいます。
速めに歩きながら、あれこれ考えられないので、脳が休められます。
別に、これでなくても、
拭きそうじなどを、あちこちスピード感を持ってやってもいいと思います。
考えられない状況に持っていく事が
重要なんです。
あとは、
まぶたがピクピク、チック症状がある、
寝ていて足がつる事もあわせてある方は、
マグネシウム不足なので補充を勧めます。
飲むサプリでもいいですし、入浴剤でもあるので
それの使用でもいいと思います。
ただ 腎機能低下している方は、要注意です。
入浴剤の場合は、ご家族で腎機能低い方いても影響でるので注意ください。
オーソモレキュラー療法の観点から言えば
ナイアシンです。
脳を疲労させるような業種の方がなりやすいです。
オーソモレキュラーの教科書に載っていましたが、
ナイアシンを補充することで、ある大学の退学者が減ったそうです。
ただ、これは副作用も伴います。
肝障害が起こったり、フラッシュといってカラダが真っ赤になることもあります。量も、多くする必要がありうるので
オーソモレキュラー医学を標ぼうしている医師のもとで試すのがいいと思います。
参考にしていただければ幸いです。


