クリニック、小病院での医療についてです。
これらのカテゴリーでは、他との差別化を図りたいと考えて、特殊な医療機器を導入するところが、時々あります。
コンセプトが明確で、それの延長線上に
、特殊な医療機器を導入するなら理にかなっています。
でも、そんなコンセプトもなく、いきなり
導入するケースもあります。聞きかじったのか、思いつきなのか、よくわかりませんが。
特殊な医療機器は、購入費の回収をしなければいけません。
回収先は、当然患者さんです。
意味なく、その医療機器を勧められるでしょう。これは、ズレていると思ってしまいます。
患者さん側も、自ら望んでいないのですからら。
これらのカテゴリーで、患者さんの多くが、望んでいるのが、医師やスタッフの気持ちいい対応や話しやすさです。
特殊な医療機器の利用を希望するなら、
大病院や、特徴的なコンセプトのある医療機関に、患者さんが自分で行くでしょう。
街のお医者さんには、もっと感情的なものを
望んでいるはずです。
接遇をきちんとやる事で差別化をするべきなんです。接遇は、ホームぺージに掲げられません。派手さはないです。
でも、あそこは、対応が気持ちがいい、
こっちは、。。。
そうばれば、患者さんは、自ずと、対応がいい方に行くでしょう。かなりの差別化になります。
クリニックや小病院では、ホームぺージの内容で差別化を図りたがります。
これは、間違った努力の方向だと思います。


