最先端の高機能の医療機器より人柄で差別化すればいいのに | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

クリニック、小病院での医療についてです。


これらのカテゴリーでは、他との差別化を図りたいと考えて、特殊な医療機器を導入するところが、時々あります。


コンセプトが明確で、それの延長線上に

、特殊な医療機器を導入するなら理にかなっています。


でも、そんなコンセプトもなく、いきなり

導入するケースもあります。聞きかじったのか、思いつきなのか、よくわかりませんが。


特殊な医療機器は、購入費の回収をしなければいけません。

回収先は、当然患者さんです。

意味なく、その医療機器を勧められるでしょう。これは、ズレていると思ってしまいます。


患者さん側も、自ら望んでいないのですからら。


これらのカテゴリーで、患者さんの多くが、望んでいるのが、医師やスタッフの気持ちいい対応や話しやすさです。


特殊な医療機器の利用を希望するなら、

大病院や、特徴的なコンセプトのある医療機関に、患者さんが自分で行くでしょう。


街のお医者さんには、もっと感情的なものを

望んでいるはずです。


接遇をきちんとやる事で差別化をするべきなんです。接遇は、ホームぺージに掲げられません。派手さはないです。


でも、あそこは、対応が気持ちがいい、

こっちは、。。。

そうばれば、患者さんは、自ずと、対応がいい方に行くでしょう。かなりの差別化になります。


クリニックや小病院では、ホームぺージの内容で差別化を図りたがります。

これは、間違った努力の方向だと思います。



 

 



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