今クリニックなどの医療機関の経営が厳しいようです。
このブログに再三書いていますが、患者さんの実数自体が、どの地域でも減っているように感じます。日本人は、本格的な人口の減少フェーズに入ったと思っています。
これから、ますます減ってくるので、従来の経営方針や考えだと、どこも大変でしょう。
一方で、国内の外国人の数は、ものすごく増えています。これがいいことかというのは、おいておいて、現実です。
この外国人を受け入れる事ができれば、
かなり違ってくるでしょう。
都会には、国際クリニックという名称で外国人メインでやっている所がちらほらありますが、
盛況だと聞きます。
クリニックなら
中国と中東のどちらかターゲットでもいいでしょう。
中東のヒトは、イスラム教の信者が
多いので、ゼラチン(ブタからできている)
を使用しないクスリの処方など文化に精通する必要ありますが。
雇用でも
医療事務や看護師
+
中国語かイスラム圏の言葉が話せる
というスキルあれば
しばらくは、雇用は安泰だと思います。
ちょっと感じたところを書いてみました。


