解毒したいなら、肝臓が働きやすいように | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

解毒は、健康管理上とても重要です。

 

生活をしていると、どうしても 毒は体内に入ります。

農薬、添加物 アルミニウム フッ素などなど。

 

この解毒で、重要な働きがあるのは、肝臓です。

 

消化管で吸収されたものは、門脈を通して 肝臓に送られます。

一番初めに、かつ高い関門になるのです。

 

この肝臓をうまく使っていくことが、解毒の重要ポイントです。

どう使っていくかです。

 

一つ目は、毒の量をなるたけ減らすことです。

日常的に、毒が大量に流入すれば、肝臓で処理しきれません。

どうしても、関門を通過してしまい、毒の蓄積につながります。

農薬を減らした野菜を食べる、農薬を重曹やホタテ焼成パウダーで落とすなどは、私もやっています。

コンビニ弁当のような添加物が大量に入ったものを日常的に食べないことも必要です。

 

もう一つは、やはり、食べない時間をつくることです。

食べ物を休みなくたくさん摂れば、肝臓でのチェックも、とても業務量が多くなり、チェックの質が落ちます。

肝臓に余裕をもった仕事をしてほしいなら、業務量の調節と休みを与えるべきです。

一日2食にすることや、プチ断食などもありかもしれません。

ただ高齢者や もともと痩せていたり食欲はあまりないような方は、これはしないほうがいいかもしれません。

 

内臓は、筋肉などと違い 疲労を自覚しにくいです。

いたわるという感覚がより必要かもしれません。

 

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