クレーマーは、いろんな意味でかわいそう | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

今回は、ちょっとスピリチュアル的な要素も入るので、テキトーに読んでください。

 

医療現場でも、他の業界と同様にクレーマー

が、います。

 

こちらに落ち度がないのに、難くせをつけてきて、長時間の説明を、不愉快な応対に対して行うのは、ものすごくエネルギーを消費します。

我々にとっても良い事はないのですが、

クレーマー本人にとっても、プラスにはなりません。

 

まず、医療において、クレーマーに対しては、効果あるかもしれないけど、

ハイリスクの治療は、行う事をためらいます。

何もないのにケチをつけるのですから、合併症でも起こした時は、もうそれは大変になりますので。

 

また、スピリチュアル的には、

運は、ヒトが運んでくると、言われています。

クレーマーのようにヒトを不愉快にする応対をすれば、そのヒトに関係しようとするヒトも減ります。そうすれば、ヒトから話が来るいろんな人生のチャンスを、多く得られません。

チャンスを得る事を運と定義すれば、減っていきます。

 

また、因果の法則というものがあると言われています。つまり、自分がやった事が、巡り巡って自分に帰ってくるという説です。この説によれば、

不愉快な態度で接すれば、自分も別のタイミングで不愉快な態度を受ける、クレーマーの行動をすればするほど、回数増えていきます。

 

不必要に、ヒトに不快な思いをさせない事は、

自分のためにいい事かもしれませんね。