今回は、ちょっとスピリチュアル的な要素も入るので、テキトーに読んでください。
医療現場でも、他の業界と同様にクレーマー
が、います。
こちらに落ち度がないのに、難くせをつけてきて、長時間の説明を、不愉快な応対に対して行うのは、ものすごくエネルギーを消費します。
我々にとっても良い事はないのですが、
クレーマー本人にとっても、プラスにはなりません。
まず、医療において、クレーマーに対しては、効果あるかもしれないけど、
ハイリスクの治療は、行う事をためらいます。
何もないのにケチをつけるのですから、合併症でも起こした時は、もうそれは大変になりますので。
また、スピリチュアル的には、
運は、ヒトが運んでくると、言われています。
クレーマーのようにヒトを不愉快にする応対をすれば、そのヒトに関係しようとするヒトも減ります。そうすれば、ヒトから話が来るいろんな人生のチャンスを、多く得られません。
チャンスを得る事を運と定義すれば、減っていきます。
また、因果の法則というものがあると言われています。つまり、自分がやった事が、巡り巡って自分に帰ってくるという説です。この説によれば、
不愉快な態度で接すれば、自分も別のタイミングで不愉快な態度を受ける、クレーマーの行動をすればするほど、回数増えていきます。
不必要に、ヒトに不快な思いをさせない事は、
自分のためにいい事かもしれませんね。


