自分の患者さんの胃がん 他の医師に見つけてもらった。安心するのと 悔しいのと(再掲載) | Drあおあか 医療現場のはじっこから

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医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

先日 私の患者さんが 胃カメラを受け 胃がんが見つかりました。

この患者さん 少し前に 私が胃カメラやっていました。

 

その時 内服薬が、胃に貼りつき 胃の下の部分が 観察不良でした。洗ってみたのですが よく汚れ落ちず 

再検をお勧めしました。 今回 患者さんの都合で 私でなく

他の医師が胃カメラを施行しました。

 

そうしたら  胃がんがあったのです。確かに 前回 薬が貼りついて

よく見えなかった部分なので しょうがない面はあるのですが、

そうでなくても 今回 私がやって 診断できたか どうか。

本当に 診断能で 完敗な感じです。

 

こういう時 患者さんの事を考えれば、 安心しよかったと思います。

しかし 一方で 自分の診療力にがっかりし 落ち込みます。

 

まだまだ 精進が足りないみたいです。

頑張ります。。。

 

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