パニックの段階 医師仲間での情報 | Drあおあか 医療現場のはじっこから

Drあおあか 医療現場のはじっこから

医療現場での常識や患者さんが知っておいた方がいい情報を届けます。医療機関は、皆さん全員は利用することと思います。私のブログから情報を得て、上手な医療機関の利用をしていただくことを願っています。

どうも パニックには 段階があるようです。

まわりの賢い医師たちが話している内容を載せてみます。

 

①紙

オイルショックなどの時も 流通の不安の、まず対象になるのが

これで トイレットペーパーなどが品切れになります。

世の中 すで これは生じています。

 

② 米

日本人は、主食としているためか ストレスの矛先は

次にこれに向かう傾向にあるようです。

私の自宅のマイバでは、完全売り切れでした。

私は、賢い同僚の助言があり ある程度 備蓄していますので

大丈夫でした。

 

③現金

これから起きる可能性がある事と思います。

賢い医師同僚の意見では ソフトバンクが破綻した際には

みずほ銀行の経営不安が露呈するであろう。そうすると

みずほの預金者が、ATMでの現金の引き出しを始める。

現金そのものは銀行にはないので 対応困難

他の銀行預金者も パニックでATMへ という話です。

私は 、3か月分の生活費を引き出しています。

おそらく 流通が悪くなると インフレになるので

少し多めの現金はありかもしれません。

クレカ持って 日常的に使用している方は 大丈夫かもしれませんが。

 

③現金と同時に 保存食品

まだ 缶詰めはありましたが 首都封鎖した際は

なくなるかもしれません。アメリカ イタリアの ウイルス(多分 中国のやつから変異)が上陸したら まじ 本当の地獄です。

外に出ないためにも 買うことをまわりの医師は勧めています。

 

参考になればうれしいです。