ごきげんさまです。
断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。
昨夜の暴風はすごかったです。
普段は閉めない雨戸を閉めたので、
覗き見はできず、音だけ聞いていましたが、
恐ろしかった。
朝起きたら、すごいことになっていました。
太い木の枝が大量に折れて、庭や道路に落ちており、
一家総出で枝運びです。
*~*~*~*~*~*~*~*
黒歴史は、汚部屋転落の歴史なわけですが、
昨日で終わりと思いきや、書き残したことがありました。
黒歴史シリーズ
(①汚部屋になったワケ →★)
(②おさがり品のワナ<双子誕生で、モノが倍増> →★)
(③「もったいない」のワナ →★)
(④「リサイクル・リユース」のワナ →★)
夫も私も、
スッキリ空間で暮らしたことがなかった
と、今にして思います。
汚部屋転落のベースにあったのは、それかもしれません。
私の実家は、とにかくモノが多い家で、
3人家族で、そこそこの広さの家に住んでいたにも関わらず、
モノに埋もれて暮らしているような感じでした。
何度か引越しをしているので、
独身時代に3つ、結婚してから3つ。
今までで、6つの家を住まいとしてきました。
改めて記憶を辿ってみても、
スッキリ空間といえる住まいはなかったなぁと思います。
ひでこ先生から見たら、物置ですね。
決して住まいとはいえないシロモノです。
散らかす人がいなかったので、
荒れてなかったのは、せめてもの救い。
でも、モノが家のいたるところに堆積していました。
押入れも、クローゼットも、パンパンですし、
廊下や階段にもモノが溢れ、床置きもたくさんありました。
そして、年月とともに増殖しています。
子どもの頃からそうなので、
それが普通だと思っていましたし、
特別汚いとも思っていませんでした。
母が、煎茶道の先生で、お弟子さんも来ていましたし、
私も、近所の子たちにピアノを教えたりしていました。
なので、他人を入れることにも、特に抵抗はありませんでした。
断捨離を知った今、
ダンシャリアンとして実家を見ると、
どこもかしこも、ダメダメです。
家中のどこを見ても、
スッキリと落ち着ける空間がない。
押し込められたモノが発する
マイナスの「気」で、やられます。
なので、しばらく実家には行っていません。
行くと、ほんとに具合が悪くなってしまうので。
夫が結婚前に暮らしていた家の状態は、
今のこの家を見れば、推して知るべしです。
「もったいない」と溜め込んだ、
ゴミ・ガラクタの類が、まだまだありますし。
姑は、掃除はよくする人ですが、
「捨てる」という発想がなかったのでしょうね。
勝手に捨てる権利もなかったのでしょう。
そんな実家で暮らしてきた2人が
結婚生活を始めたところで、
スッキリ空間など、意識することすらなく。
無意識・無自覚なモノ軸思考で、
モノを溜め込むことになったのは、必然といえるでしょう。
汚い実家がイヤという意識があれば、
また違ったのでしょうが、
断捨離に出会うまでは、そんな実家の状態に
特別疑問を感じたことも、イヤだと思ったことも
ありませんでしたから。。。
そんなわけで、今までの人生の中で、
今がいちばんスッキリ空間です。
まだまだ発展途上ではありますが。
断捨離仲間のブログを見れば、
スッキリ空間をいっぱい見ることができるのも、
ありがたいことだなぁと思います。
わが家の黒歴史シリーズは、今回でおしまいです。
いろんなワナにハマっていた過去の自分に、
断捨離を伝えたいです。
もし、あなたが渦中にいると感じたならば、
ぜひぜひ断捨離を学び、実践して、
一刻も早く脱出してください。
そして、人生を取り戻してください。
そのためのお手伝いができたら、
幸せだなぁと思います。
今日もお読みくださり、ありがとうございます♪
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よかったら、読んでみてください。
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