【わが家の黒歴史】④「リサイクル・リユース」のワナ | 断捨離®トレーナー とりうみゆきこ『自由の翼』|東京板橋

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ごきげんさまです。

断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこ です。

 

久しぶりの晴天。

たまった洗濯物を一気に片づけました。

 

冷房も暖房もいらない季節が大好きです。
窓を開けて、外の風を家に入れて。
 

    *~*~*~*~*~*~*~*

 

 

さて、こちらも久しぶりの黒歴史。

↓過去記事はこちら。

(①汚部屋になったワケ →★

(②おさがり品のワナ<双子誕生で、モノが倍増> →★

(③「もったいない」のワナ →★

 

初回の記事(→ ★)で、

汚部屋になったワケとして、3つ挙げてみました。

  • 双子が生まれた
  • モノ軸思考だった
  • エコって大事! と思っていた

今日はこのうち、3つめの「エコって大事!」について

ふりかえってみます。

 

地球にやさしい、

環境にやさしい。

 

環境のことを、ちゃんと考えている、

意識の高いエコな私。

 

という価値観を持っていました。

 

これは、親がそうだったとかいうことではなく、

私が結婚して生活している中で、

なんとなく身に着けていった価値観だと思います。

 

当時のトレンドでもあったのかも。

 

 

その価値観のもと、

生活の中でできること。

 

それは、リサイクル・リユース でした。

 

具体的にやっていたことは、

古着を手芸の素材として活用するとか、

リフォームするとか、

ビンは捨てずに何かに使うとか、

箱もしかり。

 

古くなったバスタオルは、

バスマットとして再生するとか、

よく覚えていないけど、そんな感じです。

 

素敵に蘇らせる腕もないのに、

捨てるべきモノが、素材として堆積していきました。

 

作品になりかけの残骸みたいなのもありましたっけ。


生ゴミをコンポストで肥料にとかもやってました。

手間暇かけたけど、結局は庭の片隅で

ウジ虫を育てただけでした。

 

当時は、一生懸命やっていたけれど、

今思うと、地球にも 家族にも 自分にも

やさしくなかったな。

 

そうして、大量のゴミを家の中に溜め込んで、

ただでさえ狭い居住空間がますます狭くなっていきました。

 

 

片付いていないから、掃除も行き届かず、

ごちゃごちゃした空間で、

いつも何かに追われてましたっけ。

 

そんな汚部屋では、

生活するだけで手一杯で、

期日に遅れずに何かをするのに必死。

 

行事をこなすのが、とても大変でした。

七五三とか、幼稚園行事とか。

本来は楽しいはずのことが、ちっとも楽しめなかったな。

 

それから何年もたって、

2015年の年末に、断捨離に出会うことになります。

断捨離との出会いは、こちらの記事で( →★)。

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます♪

 

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