バクハツ寸前ママにおすすめ
仕事に子育てに目標のための学びに…あれこれ頭を回転させ過ぎてバクハツ寸前なママにおすすめ。
ピンクを日常に取り入れることに抵抗感のあるかたも、自然派なかたも、こんな飲み物なら取り入れやすいはず。
気持ちを落ち着けたいときに飲みたくなる…
ピンクほっとミルク
優しいピンク色は眺めてるだけでもほっとします。
色彩心理で、
ピンク色は、「自己受容」の色。
ありのままの自分を「良し」「OK」にする色。
実は私もそうなのですが、
自己否定しがちな人にはぜひ取り入れてもらいたい色です。
自己否定っていうのは…
「やっぱり私なんてダメだ…」
「どうせ私なんか…」
「私っていつも貧乏くじ引いちゃって…」
みたいな感じかしら。
疲れてくると出てきます。
「どうせどうせ…」のどうせちゃんが長居すると、だんだんそれがイライラさんに変わっていくんですよね。
もっと長引くと、バクハツ大魔王になります。
どうせ
どうせちゃんの中には、「失敗したくない」「指摘されたくない」「認められたい」「褒められたい」などなどの気持ちが渦巻いています。
もう一歩進むと、、、
イライラ
イライラさんの中には、「本当はこうありたい(あるはずだ)」というのがあるのだけど、
なんらかの理由でそれを抑え付けてる(抑え付けられているように感じている)。
バクハツ大魔王
抑え付けたぶんだけ、バクハツ大魔王の威力はやばいです。
それが自分を成長させる為のプラスに働けばいいのですけど。
バクハツ大魔王が、他者への攻撃性となって現れる場合もありますよね。
そんな攻撃性を和らげる効果があるのも、ピンクという色なのです。
ベイカー・ミラー・ピンク
1979年にアメリカの海軍矯正施設にて行われた実験で、独房を明るいピンク色に塗ったところ囚人たちの攻撃性が減少したことから、1980年代を通して複数の刑務所でもベイカーミラーピンクが採用されるようになりました。
攻撃性が和らぐ=筋肉が緩む
その後、2011年にスイスの心理学者が少し淡いピンクで実験を行ったところ、濃いめピンクよりもさらに効果があることが分かりました。
ベイカーミラーピンクは想像以上の濃さと明るさに驚いちゃうくらいのピンクですから。
個人的にも、淡いピンクのほうが落ち着くよなーって思います。
2013年には、スイスの複数の刑務所で淡いピンク(クールダウンピンク)が使われています。
クールダウンピンクは、写真のピンクよりもう少し濃いめかな。
バクハツしちゃう前に
仕事に子育てに目標のための学びに…あれこれ頭を回転させ過ぎてバクハツ寸前なママ。
バクハツしちゃう前に、ピンクの力を借りてみよう。
ピンクを日常に取り入れることに抵抗感のあるかたも、自然派なかたにもおすすめなのが、ビーツパウダー。
混ぜるだけなので楽ちん。
いま色んなメーカーのビーツパウダーありますよね。
うちでは、こちら。でかい。
このままいくと、マゼンタに近い。
直接カップにいれてもよし。
私にはこれくらいがちょうど良い匙加減。
そしてミルクを温めて、
注いで混ぜたら完成!
〈ピンクほっとミルクの作り方〉










