夏に備えて、会話が続くためのプチヒント | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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コミュニケーショントレーナー

永井ようこです



今日は、会話が続くためのヒントを少し。



会話の初めのお約束としてお天気の話がありますね?



「今日は、気持ちのいい青空ですね。」


「午後には雨が降るみたいですよ。」


等々・・・。




季節によっても、様々な切り口があります。




例えば、梅雨が明けたらくる夏本番。


夏の3大テーマ「食べる」「着る」「お金」を、それぞれ好き・嫌いで会話を考えてみると・・・



食べる


好き   「かき氷が食べたくなってきますよね?」

      「辛いカレーが、たまらなく美味しく感じます」


嫌い   「夏バテで、おそうめんばかり食べてて飽きちゃうわ。」

      「ビール太りが怖いっ。」


着る   


好き   「クールビズは、やっぱりいいよね~。」

      「あっという間に洗濯物が乾くから、嬉しいわ。」


嫌い   「クーラーの温度が男性に合わせられているから

      たまらなく寒いのよ。」


お金 


好き   「ボーナスが出たから、何か買おうかしら?」


嫌い   「夏休みって、散在しちゃうのよね。」





こんな感じで、季節特有の会話が進みます。




それぞれの季節で、「好き」と「嫌い」を考えてみると案外思いつきますよね?    



私はとても寒がりなのですが、友人はとても暑がり。



冬と夏には、毎年寒さ暑さネタで盛り上がっています。


余談ですが・・・。




そうそう案外夏に使えるのが、



お化けネタ



「子どものころはお化けが怖くて、夜中のトイレは必ず大人を起こして行っていた。」



とか、



「今でも夜お墓の近くを通るときには、親指を隠す。」



等々・・・。



「お化けネタ」を沢山作っておくと、会話が盛り上がりますよ。