人によって物事の捉え方は様々です  それが面白いっ | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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コミュニケーショントレーナー

永井ようこです




先日の講義「アンガーコントロール」



講義後のお茶の時間でも、その後のFBの投稿のやり取りでも様々な意見が出ました。



私自身の感想としても、


「今回の講義は余りに奥が深く多岐に渡っていたので、理解するにはより勉強が必要であると感じました。」

と、ブログで書いていましたからね?



怒りをコントロールするために必要なのが、「ゆるし」という考え。


これが、なかなか難しくて・・・。



理解が出来なかった、という人もいたり


この考えのお蔭で、以前腑に落ちなかった映画の見方が変わりストンと落ちた

という人もいたり・・・。



こうやって意見をぶつけ合う、というのはとても大切です。


日本人は「みんな一緒~」を好む傾向があり、相手の考えが違うと自分が間違えていると思って合わせてしまったり・・・。


自分の意見を押し通すのが良いという意味ではなく、様々な考えを表現して理解し合う


例え理解出来なくても、色々な考えがあることを知るというのは物事を広く見る目を養うことにもつながります。



今回の講義については、本当に様々な意見が出ました。


中には、全く受け付けないという人もいたりして・・・。


いや~、本当に面白い。



読書会も、そうですね?


1冊の本を全員で読み、それについて様々な考えを述べていく・・・。


友人が高校生の娘さんの学校での親子読書会に参加し、その時の話をしてくれました。


母子という年齢の違いと立場の違い。


その違いによる味方の違いが、とても新鮮で勉強になったと言っていました。



例え到底理解できないような、場合によっては怒りを覚えてしまうような意見があったとしても真っ向から対立するのではなく、

「こういう捉え方もあるんだ」と、様々な方向から物事を捉える訓練と思うと楽しいですよ。



みんな違って
みんないい



ですからね。


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時々このブログでも登場する、「ビリギャル」

今度は、中学1年生の長女が観に行きました。


高校1年生の長男

中学1年生の長女

そして○○歳の私!?


「どこでウルっときたの?」という話になり、


それぞれの「ツボ」の違いが面白かったですよ。