人間関係も魅了も売上もUP
コミュニケーショントレーナー
永井ようこです
昨日は、佐藤綾子のパフォーマンス学®講座SPIS専科
アンガーコントロール
講師は、水野修次郎先生。
今はやりの、アンガーマネジメント。
ん?
アンガーコントロール
アンガーマネジメント
どう違うのでしょうか?
マネジメントとは
成果を上げる為に、スケジュールと資源を管理すること(NEVER調べ)とあります。
つまりアンガー(怒り)を管理して、上手に伝える対人処理。
その場を切り抜けることは出来るので一定期間はOKですが、またその怒りは出て来てしまいます。
例えば、死んだ肉親に対する怒りなど…。
怒りが出てきてその場をおさめても、また出てきてしまうその怒り。
アンガーコントロールは、その火種を根本からなくしてしまおうというもの。
そして、その方法は…
GIVE
許すこと
ゆるしは相手が謝罪しなくても、こちら側から一方的に出来ます。
相手が受け取らなくても話しをしなくてもOK。
ゆるしとは、人間に与えられた選択肢のひとつ。
選択するのもしないのも自由です。
人によっては、怒りのエネルギーを使うことにより目的を達成しようとする人もいますから…。
でももしその結果、疲労感や疲れ、病気などをもたらすのならば、その選択は変えた方がいいのかもしれません。
この「ゆるす」ということは簡単に説明出来るものではなく、また簡単に出来るものではないかもしれません。
そこで、参考文献
理解するのが少し難しくて、場合によっては1度ゴミ箱へ捨ててしまうかもしれません。
けれども、またどうしても手に取りたくなることも…。
もし拭い去ることの出来ない怒りがあるのならば、手に取ってみるのもいいでしょう。
怒りというのは、脈々と受け継がれる家族のテーマであることも…。
例えば、親に虐待を受けた人が自分の子供を虐待してしまうとか。
今回の講義は余りに奥が深く多岐に渡っていたので、理解するにはより勉強が必要であると感じました。
対してアンガーマネジメントは対人処理方法ですから、分かりやすく説明出来ますよ。
それはまたの機会にいたしましょうね。
人生は全て、自らの選択で成り立っている
とはアドラーのことば。
怒りを持ち続けるのか?
怒りをコントロールするのか?
それも、あなたの選択なのですよ。
