相手に合わせたコミュニケーション、子どもでも立派に出来ています | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

コミュニケーション能力を磨いて

人間関係も魅力も売り上げもUP


コミュニケーショントレーナー

永井ようこです




中学1年生の長女とショッピングに行きました。



そこで学校のことを色々と話をしていたら、



「隣の席の男の子にはねー、○○を相手している時と同じようにするんだよ。」と言いました。


○○とは、3歳年下の弟です。



「ん?例えば?」



「俺のシャー芯はね、これでこれでこう凄いんだよ。って話してきたらね?


へー、凄いね~。そうなんだ~。って言うの。」




中学1年生ですと、女子と男子の精神年齢にはかなりの差があります。



また、もともとの性差というものもありますよね?



とにかく承認欲求の強い小さい男子というカテゴリーで、同級生の幼い男子に対応しているということです。



我が娘ながら、「心得てるな~。凄いな~。」と思ってしまいました。




承認欲求、、つまり自分を認めてもらいたいという感情は、幼い男子に関わらず全ての人にあるものです。


心理学者マズローの有名な「欲求5段階説」でも、他者から評価され、承認されて賞賛を受けたいという欲求は高次元の欲求に属しています。



とにかく人は、認めてもらいたいのですね?



そしてその承認=認めるという行為も、相手によってその方法は変わってきます。



目上の人に、「へー凄いね~。そうなんだ~。」などと小さい子に言うように母性たっぷりには言いませんよね?



目上の人に対してなら、尊敬の念を込めて。


幼い子に対しては、母親のような包容力を持って。



伝え方は、非言語表現(言葉以外の表現)が威力を発揮するところです。




相手の承認欲求を満たす


受け入れやすい気持ちの良い非言語表見を使う



この二つの理由で、長女の行為が凄いな?と感じたわけです。




時に大人は、子どもより自分の方が優れていると思い込んでしまいます。



けれどもどうして・・・



子どもに教わることも、とても多いのですよ。


隣の席の男の子。


きっと、無邪気で可愛いんでしょうね。


{2B5B4E14-160A-43EA-89F5-3D9CC9CCAAA9:01}