皆さんこんにちは♪
心理セラピストの june です。
昨日は朝から雨が降っていて、とっても寒かったですね。
寒い、寒いと言っていたら、仕事から帰ってきた夫がおもむろに動き出し、暖房器具を取り出して灯油を入れてくれました。
私は暖房器具の前に陣取り(私の定位置)笑、うたた寝をしてました♪
ちなみに夫は半袖♪
こうした何気ない優しさにジーンと浸りながら、
当たり前のものなど何もないんだよな〜と感謝の気持ちが静かに湧いてきていました。
当たり前のものなどない中で、
日常に溢れている優しさ、光、そういったものをもっともっと感じて、
伝えられる人でありたいなあとしみじみと感じています。
不思議と最近のセッションでも、
こういった優しさをクライアントさん自身が感じるセッションが続いています。
さて、今日はセッションの感想をご紹介します♪
今回の感想は、身体症状改善セッションの5回コースを受けていただいているKさん。
最後の5回目のセッションの感想を寄せてくれました。
(Kさんのご了承の上、掲載させていただいております)
Kさん、いつもありがとうございます♪
肩は日に日に良くなっているとお話しくださり、前回は耳たぶあたりまで上がっていた手が、耳の真上まで上げれるようになっていらっしゃったKさん。
ただ手をあげる時、痛みを感じることを予測して、なかなか上げたくない気持ちがあり、反発するところで痛い、とお話いただいたので、反発するところの痛みから今回のセッションをスタートさせていただきました。
Kさんの本当の気持ち、その優しさに触れる温かいセッションとなりました。
◆セッションを受けた時のテーマ
五十肩の痛み
◆セッションで気づいたこと、感じたこと
ずいぶん肩が上がるようになり、あともう少しで元の位置まで上がりそうだけど、まだ痛みがあるので、完治するまでもう少しかかりそう。
鍼灸師さんからは、脳に腕をあげると痛いというトラウマがインプットされているようで、動かす前から、痛みに対して腕をあげるのを怖がっている状態と言われました。それで五十肩が長引く人が多いらしいと聞いていました。
痛みはグレーの鉄の塊でしたが、、セッションを始めてから何か私を守ってくれている感情が最初からありました。
それはその塊がなくなって肩が元通りになると、また120%で仕事を頑張らなければいけない。五十肩になっていることで、自分の中で休みを取る口実にしていることに気づきました。
(その鉄の塊は)『もう少し休んでいいよ。しっかり休んで、体と向き合って、自分のペースでいい。ちょうどいいタイミングでいなくなるから』と言ってくれました。
(対話を続けていると)
五十肩になる前の頑張っている自分は必死で駆けずり回っている私。器の小さい私。器をもっと大きくしなければ。お店はつぶれてしまう。その思いで走り回っている焦っている私がいました。
でも途中からキョトンとした私。そんなに器小さくないよ。
焦らなくてもいいんじゃない。そのために走っているのだったら、頑張り方、変えたらいいよ。
もっと無駄な動きをしなくて、自分の本当の思いに従って行動すればいい。
と潜在意識の私は言ってくれました。
◆セッション後に何か変化はありましたか?
自分が本当はまだ五十肩を治したくないと思っていることを知り、ビックリしました。
本当の自分の気持ちに気づいた時、それは優しくて涙が出ます。
まだまだ頑張らなければという思いは変わらずありますが、これも自分が望んでいることだと思います。
自分では重圧だと思っていましたが、その重圧がなくなるのは寂しいと思っている。重圧を肩にかけることを私が選択しています。
スタッフ皆を成功に導くことで自分は無能である、という思いに蓋をすることができる。
スタッフは私がいなくても自分の力で、成功できる力を持っているはずなのに、自分より力がないと思い込んでいることにも気づきました。
自分より力がないスタッフを自分の力で成功に導くことで、無能な私が埋められる。
そしてその重圧を自分で肩にかけていた、、そんな思いが出てきました。
◆今回のセッションはどのような体験でしたか?
本当の自分の気持ちを知ると、どんどんと自分自身が癒されていくのが実感できます。
まだまだ自分の潜在意識の深いところまで行けてないと思うので、もう少し深く行ってみたい。
今自分で思っている思考は、ほとんどが本当の気持ちではないと知ると、蓋をしている自分を癒してナチュラルな私に近づきたいと思いました。
回を増すごとに、少しずつ気づきが深くなり、その深い気づきが Kさんの心を少しずつ溶かしていき、心の中で何が起こっていたかに気づいていく姿がとても素晴らしいなあと感動して感想を読ませていただいていました。
途中から、潜在意識の開かれた知性の中で、意識のシフトが起こってくるあたりもすごいですね。
また自分への愛、優しさも溢れ、相手や周りに対しても『スタッフは自分の力で成功できる力を持っているはず』という気づきが湧いていらっしゃるのも、癒しがKさんの心を開いていったからなのだと思います。
こうして私たちは、自分に無意識に課してしまった制限と重りに少しずつ気づき、緩めてほどいて、自由さと軽やかさ、自分らしさを開いていくのだなあと感じています。
感想を読まれた方の心にも、何か温かいものが灯りますように。
開いていこう、ナチュラルな私になっていこうっていう人の心の勇気につながりますように♡
最後までお読みいただきありがとうございます。
あなたの心のかかりつけセラピスト
澤田 准
ありのままのあなたが輝く
幸せはあなたの内側から
身体改善セッションって何?という方は是非こちらをお読みくださいませ。
身体症状改善セッションを受けているKさんのご感想はこちらをお読みくださいね。
→身体症状改善セッション1回目の感想 五十肩〜身体と仲直り〜
→身体症状改善セッション2回目の感想 五十肩〜身体が教えてくれたこと〜
→身体症状改善セッション3回目の感想 五十肩〜本当はさみしかった〜
→身体症状改善セッション4回目の感想 五十肩〜重圧は自分が作り上げたもの〜
