はじましての方へ✨
太陽🌞のジュリーです✨
こちらの続き💁♀️
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小学1年生に始めた剣道が大好きになり
剣道一直線になったジュリーさん。
学校よりも
剣道の稽古に行くのが好きだった。
高学年になってくると
どんどん試合も増えてきて
創立5年目❓だった道場自体も、この頃から
試合に勝てるようになっていった。
沢山の試合に連れて行ってもらったおかげで
自分の道場以外にも沢山の剣友が出来て
文通したり、仲良しの子の家に
泊まりに行ったりもした。
道場では、合宿や、クリスマス会もあって
ジュリーさんの記憶の中での
少年剣道時代は、楽しかった記憶しかない♡
試合で勝ったら嬉しくて泣き
負けると悔しくて泣き‥。
泣き虫‥
いやいや、感受性豊かだった😆
小学5年生の頃、お下がりの防具から
初めて自分の防具を買ってもらって
嬉しかったなー。
剣道に対して一直線だったジュリーさんは
小学生の頃から大学生の試合を
見に行ったりしていて
この当時、鹿屋体育大学が強くて
憧れていて上下白防具を買ってもらったんだ。
負けず嫌いで
試合で男子も吹っ飛ばしてた😁✌️
小学6年生の頃。
道場で一番仲良しだった
1歳年上のユキコちゃんと♡
めっちゃ仲良しだったな〜〜。
今どうしてるんだろ・・・。
幼い時のジュリーさんは
熱しやすく冷めやすくて
物事あまり長続きするタイプでは
なかったけれど
剣道だけは違っていて。
試行錯誤、研究、探究に明け暮れた。
両親共に
剣道素人だったけれど
今考えてみると‥。
ジュリーさんが
“こうしてみたい”
という事を伝えると
とことん寄り添ってくれたなぁ。
父は常に試合ビデオを撮影してくれたし、
母は遠征等の時
出発時間がどんなに早くても
必ず手作り弁当を作ってくれてたなぁ。
当時、道場から遠征に行く時は
他の子は新幹線とかで行っていたけど
うちは家族が多かったから
遠征費を安くする為に
個別で車で行ってなぁ。
高速道路のSAの車中でご飯食べたり
就寝したり。
そういう家族との時間が
ジュリーさんにはとっても
楽しかった記憶。
両親共に、私が試合で勝っても負けても
常に変わらず、応援し続けてくれた。
両親自体は喧嘩ばっかりだったけど、
私や兄弟が剣道で頑張っていた時は
喧嘩もなかったような氣がする。
剣道が好きで続けていたけど・・・。
いつの間にか
両親に喜んでもらいたくて
家族仲良くいたくて
頑張っていたのかもしないなぁ‥。
そうこうしていくうちに
色々な大会で勝てるようになっていき
小学6年の時に全国大会の個人戦で
優勝し、日本一になった。
自分でもびっくりしたなー‥。
この時、忘れもしない思い出が。
その年の全国大会は、栃木県で開催され
試合が終わり愛知県の自宅に帰宅すると
玄関の扉に綺麗に飾り付けられた
大きな紙が貼ってあって。
”寿里ちゃん優勝!
日本一おめでとう!“
そう大きく書かれてたんだぁ✨
後日、道場の友人親子が
わざわざ作って貼ってくれていたことを
知ったんだけど
ものすーーーごく
嬉しかった❣️🥹✨
自分自身、確かに稽古に没頭していて
努力は重ねたけれど
やっぱり仲間の応援・家族の
サポートがあったからこそ。
剣道の、けの字も知らなかったジュリーさんに
剣道を通じて、厳しさと、愛情を教え
育てて下さった先生。
沢山の方々のお陰で優勝させて頂けた。
そう感じ、感謝が湧いた
大きな経験だった。
‥‥④へ続く
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