はじましての方へ✨
太陽🌞のジュリーです✨
こちらの続き💁♀️
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母は沖縄舞踊や琉球空手をしたり
幼い時からスポーツ万能で
ジュリーさん達を産んだ後
武道を習いたかったそうだ。
そんな時、当時住んでいた集合団地近くに
剣道教室があることを知ったらしい。
入会できるか見学に行ったところ、
大人の稽古はやっていないけれど
少年剣道の稽古はやってるということで
当時よく熱を出していた兄の体を強くする為にと
幼稚園年長だった兄が入会することに。
ジュリーさんは兄の付き添い見学で
道場へ通うようになった。
それがジュリーさんと剣道の出会いだった。
天真爛漫、スクスクと育ち
身長も体重も重量級で小学校入学。
一番後ろにいるのは母方の親戚のお兄ちゃん。
めっちゃ大好きだった。
今頃どうしてるんかなー。
父は6人兄妹、母は5人兄妹だけど
親戚関係とは、色々と金銭関係で揉めたようで
付き合いがなくなったらしい。
だけどこの頃は、そんな事知らないから
お正月とかに親戚で集まったりしている
友達の話とか聞く度に
何でうちは、お父さんもお母さんも
兄弟が沢山いるのに、仲良くないんかなー❓
何で、父方のおじいちゃん
おばあちゃんには会うことがないんかなー❓
って、寂しかったし
不思議に思ってた。
兄は剣道の試合にも
出場するようになっていて
大会で入賞してもらっていたメダルや
トロフィーがかっこ良かった。
\\ 金メダル🥇ほしーー❣️❣️//
という理由で道場に入門。
小学3年生の頃、
当時は剣道ブームもあり
道場生は多かった。
マンガで六三四の剣も流行ってた。
道場は初心者組の1部から
中学生以上の4部まであって
夕方の早い時間から
晩まで稽古時間があって
どんどん剣道が好きになり
負けず嫌いの性格もあいまって
学校から帰宅したら
1部が始まる時間から道場へ行き
4部の終わる時間までずっと残って
稽古していた記憶がある。
全然苦ではなく
むしろ楽しかった。
小学2年生の時に
8歳離れた末弟も生まれ4人兄弟になった。
もう、この弟が可愛くて可愛くて♡
元々、世話好きだったジュリーさんは
オムツ替えやミルクを飲ませたり。
抱っこしたり、おんぶしたり。
妹が欲しかったジュリーさんは
末弟の髪の毛を伸ばさせて
髪の毛を結んだり、化粧したり。
今でいうポポちゃん人形みたいな扱いをしてた🤣
とにかく小さい子が大好きで
小さい母ちゃんをしてたなぁ。
小学4年生の時、引っ越して転校。
その時に、容姿のことで男子に
沢山悪口を言われたなー・・・。
デブ!
ブス!
天パ!
女子からはグループで無視されたり・・・。
今になって考えてみると
子どもが見た目を正直に言っただけで
陰湿なイジメではなかったかもしれないけれど、
その当時のジュリーさんにとっては
ショックで。
すっごく傷ついたなー。
からかわれたりもしたし、
辛かったなー・・・。
学校に行くたくなくなって
どうしようもなくなった時
母に相談したら
担任の先生に相談してくれて
その後は、イジメはなくなったけど
それからずっと容姿に対して
コンプレックスを持つようになった。
私は、デブでブスで、ダメな女子なんだ。
って。
今でも、浴びせられた言葉を思い出すと
胸がギュってなる。
体罰は勿論ダメだけど
言葉の暴力もだめだよね。
ただ、救いだったのは剣道での仲間がいたこと。
沢山の仲間と剣道をするのが楽しかった。
心の救いでもあったんだろなー。
色々と振り返ってみて、氣づいたけれど、
記憶をたどってみても、私の中で
“ 両親の仲が良かった ”という記憶がない。
とにかく喧嘩ばかりだった。
母が荷物をまとめて持って
出て行ったこともあって、
すぐ帰ってきたと思うけれど
このまま帰って来ないんじゃないか・・・
もう会えなくなるんじゃないか・・・
そう思って、ものすっごく
心配で不安だった。
胸がものすごく苦しかった。
そんな幼少期だった。
‥③へ続く
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