ホントーにいーのか?新型コロナウィルスの「キンキューなんとか制限地域」指定をといて??? | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

●新型コロナウィルス蔓延しており、やっと、一部の地域で、落ち着いてきたかな?と思えてきた

  患者数の動向であります。

 

●私、札幌市に住んでおりまして、ご存じの方も多かろうと思いますが、

   「雪まつりの影響」か、日本で初めてこの感染症が流行し、緊急事態宣言地域に指定された

   自治体になってしまいました。

 

●イー調子で、患者さんも減り、あともうちょい・・・というところで、キンキュー指定地域の解除・・・

   しかも、春分の日(金曜日)の前の日にですよ!!

   当時から、密集は、イカン!!と知られておりましたが、連休前に解禁したものですから、

   すごい人出となりまして・・・患者さんの数は、4月8日再び増加に転じ、15日には、解禁以前より

   増えてしまう勢いで連日患者さんが増えていきました。

 

●厳しく制限した後でも、多少制限を課せなければ、また元の患者数に戻るのに2-4週間という

   データがあるのだそうですね?北海道は、約25日で元に戻ってしまいましたが、

   だいたいデータ通りでした。

 

●100年前のスペイン風邪(1918-20年のインフルエンザ)の時も、第2波の時のほうが致死率が

   高かったそうですね。(1波1.5-2波5%弱)。第2波の時は、東京駅や、南海・浜寺公園駅の

   設計者で あった辰野金吾博士もなくなっています。

   北海道では、小樽駅の設計は、辰野博士の1番弟子の方の「ワザ」だそうですから、

  何となく他人ごとではありません。

 

●私が、会社の命令で、コロナウィルスの当時の状況をまとめましたところ・・・

   調査期間は、3/11-4/11までです。

###  4/10頃の自治体の患者数の順位は

①東京1717人②大阪697人③神奈川425人④千葉375人⑤埼玉325人⑥兵庫316人

⑦愛知313人⑧北海道239人⑨福岡224人⑩京都168人で、

調査最終日(4/11)の患者数aと自治体の世帯当たりの自家用車保有台数bは負の相関があり(図1)

人口密度の高い自治体ほど、通勤は公共機関が使われ、その途上で感染が起こっていることが

改めて確認されました。

***左・表4/11の累計患者数、自治体上位10地方/右・図1 4/11の患者数と車保有台数の関係

 

                         *全国平均は54.4台/100世帯で、上位10の中では、

                          唯一福岡県だけ56.9台と平均を上回った。

 

●また、これからかくことは、偶然の所産であり、特定の自治体を貶めようと書いているわけではない

ことをご理解の上、ご高覧頂ければ幸いです。

図2 3月中旬から4月中旬にかけて、例えば、「石川、福岡」両県などのように、途中から

爆発的に増えた県もあります。

***図2 石川、福岡は4月1日あたりから

(白■)急に増えました

自治体人口が異なるので縦軸のスケールも違っています。

*****

今回、「群馬」のように首都に近いので、緊急事態の解除は辞退された自治体もあると伺います。

 

●私の住む、北海道は、いまだ、だらだらと、それでもいい兆しが見え始めたところかな?といった

あたりでしょうか?

 

最後までオツキアイクダサイマシテアリガトウゴザイマシタ。

また、石川、福岡の方々、最後にもう一度お詫び申し上げてこの記事を終わりにしたいと思います。

 

皆様のご健勝を御祈念申し上げます。

 

 カラスのクンセイ 拝