5月12日
退勤時、いつものように、職場のある美唄から岩見沢まで特急、岩見沢から自宅のある手稲まで
普通列車でいきましょーと、
いよいよトッキュー電車は岩見沢駅に進入せんとしておりました・・・
(退勤に使用する列車は、美唄発、16:08.特16:50、特17:20、17;37.特17:50、特18:20あたりです)。
<岩見沢での時刻表/JR北海道HPより作製>***
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いつものように岩見沢で、特急から、普通に乗り換えようとしておりました。
なぜそのまま、特急で札幌に行かないかって?
そーしますとですね
美唄ー札幌の定期代は¥66100/月
美唄―岩見沢のみとっきゅうにしますと¥58720と¥7000以上違います。
え?コーツーヒ?全額職場補助ですよ。
でも、下の連中を飲みにつれて行ったりとか、金使いますでしょ?
チョットズルしちゃうわけですよ。
美唄ー岩見沢は普通列車が極端に減って特急定期(☆)を買わざるを得ませんしね。
手稲ー美唄を普通定期だけで購入しますと
ま、それはともかく・・・その日は・・・
(☆)jr北海道の「特急定期券=かよエール」
・・・?いつもと比べえらくまあた、徐行する・・・
しばらくして、車内放送で、
「本日、岩見沢駅構内事情により当列車は1番乗り場に着きます。
また、4分ほどの遅れての到着となりましたことをお詫び申し上げます。」
確かに通常なら、上り特急は4番線の使用です。
<岩見沢駅構内線図:側線が無数にありますが、ほとんど書いていません>
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過去には・・・石炭列車の運行が盛んな頃には、中線にも、「2、5番線」などと数字が
つけてありましたが、現在は無名となっております。
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何が停まているのだろう?
あ、なるほど、コイツか!!
<岩見沢駅4番線停車中のH100型気動車>
7番線停車中、「ほしみ行」各駅停車のデッキから撮影。
カメラ機能付き携帯電話(au)で撮影
100型の右端ににちょろっと見えるのは、美唄ー岩見沢乗車のカムイ32号
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北海道の気動車投入は、1995(平7)年のキハ150'27輌)、キハ201-3輌編成x4:実質的な
キハ281系の電気ー内燃協調運転の量産試作車?)以来なく、経年30年を超えるキハ40が
まだまだ幅をきかせております。そこで、jr東日本から技術をパク・・・伝授していただき
電気式ディーゼル車の開発を開始、2017年、2輌の先行試作車作製、
本年3月から順次20輌を目標に製造。主に小樽ー倶知安ー長万部の山線での使用を中心に・・・
との構想を伺っておりました。
いやいや、石狩平野のど真ん中、岩見沢にシュツボツするとは全くの油断でありました。
しかし、近い将来、この近くを走る日も近いとユーことなんでしょーね。
岩見沢ー滝川・旭川の真昼の各駅停車は、今までキハ40x2連でしたからここに入れるのかな?
楽しみです・
H100形
長さ 19500mm 重量 42.7 t(ここ課題かもねー)
*イヒョーをつかれた気持ち、少しでも伝わると・・・いいかなと・・・思って書いてみました。
最後まで追う気合下さいましてありがとうございました。
短報:岩見沢駅に「新顔」登場。2020.5.12. 了
カラスのクンセイ 拝


