短報:岩見沢駅に「新顔」登場。2020.5.12. | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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  せん。

5月12日

退勤時、いつものように、職場のある美唄から岩見沢まで特急、岩見沢から自宅のある手稲まで

普通列車でいきましょーと、

いよいよトッキュー電車は岩見沢駅に進入せんとしておりました・・・

 

(退勤に使用する列車は、美唄発、16:08.特16:50、特17:20、17;37.特17:50、特18:20あたりです)。

 

<岩見沢での時刻表/JR北海道HPより作製>***

+++

いつものように岩見沢で、特急から、普通に乗り換えようとしておりました。

なぜそのまま、特急で札幌に行かないかって?

そーしますとですね

美唄ー札幌の定期代は¥66100/月

美唄―岩見沢のみとっきゅうにしますと¥58720と¥7000以上違います。

 

え?コーツーヒ?全額職場補助ですよ。

でも、下の連中を飲みにつれて行ったりとか、金使いますでしょ?

 

チョットズルしちゃうわけですよ。

美唄ー岩見沢は普通列車が極端に減って特急定期(☆)を買わざるを得ませんしね。

手稲ー美唄を普通定期だけで購入しますと

ま、それはともかく・・・その日は・・・

 (☆)jr北海道の「特急定期券=かよエール」

・・・?いつもと比べえらくまあた、徐行する・・・

 

しばらくして、車内放送で、

「本日、岩見沢駅構内事情により当列車は1番乗り場に着きます。

また、4分ほどの遅れての到着となりましたことをお詫び申し上げます。」

 

確かに通常なら、上り特急は4番線の使用です。

 

<岩見沢駅構内線図:側線が無数にありますが、ほとんど書いていません>

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過去には・・・石炭列車の運行が盛んな頃には、中線にも、「2、5番線」などと数字が

つけてありましたが、現在は無名となっております

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何が停まているのだろう?

 

あ、なるほど、コイツか!!

 

<岩見沢駅4番線停車中のH100型気動車>

7番線停車中、「ほしみ行」各駅停車のデッキから撮影。

カメラ機能付き携帯電話(au)で撮影

100型の右端ににちょろっと見えるのは、美唄ー岩見沢乗車のカムイ32号

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北海道の気動車投入は、1995(平7)年のキハ150'27輌)、キハ201-3輌編成x4:実質的な

キハ281系の電気ー内燃協調運転の量産試作車?)以来なく、経年30年を超えるキハ40が

まだまだ幅をきかせております。そこで、jr東日本から技術をパク・・・伝授していただき

電気式ディーゼル車の開発を開始、2017年、2輌の先行試作車作製、

本年3月から順次20輌を目標に製造。主に小樽ー倶知安ー長万部の山線での使用を中心に・・・

との構想を伺っておりました。

 

いやいや、石狩平野のど真ん中、岩見沢にシュツボツするとは全くの油断でありました。

しかし、近い将来、この近くを走る日も近いとユーことなんでしょーね。

岩見沢ー滝川・旭川の真昼の各駅停車は、今までキハ40x2連でしたからここに入れるのかな?

楽しみです・

 

H100形

長さ 19500mm  重量 42.7 t(ここ課題かもねー)

 

*イヒョーをつかれた気持ち、少しでも伝わると・・・いいかなと・・・思って書いてみました。

最後まで追う気合下さいましてありがとうございました。
 

短報:岩見沢駅に「新顔」登場。2020.5.12.  了

 

 カラスのクンセイ 拝