あまりにも類例が多くて場所までは覚えていませんが(ご本人たちの名誉のためにはその方がいーかも)・・・
今月の一番最後の嵐の時に、増水した川を5人で手をつないで渡ろうとしたところ、
「2人があっという間に激流にさらわれた」
というお話
下の表を御覧ください。
その激流の川とユーのは雨が降っていなかったとしても
表の一番右「屋外の様子・道路が川のようになっている/冠水していたことに想像に難くなく」
緩やかな斜面でさえ、軽量(体重50kgほどでしょーか?)な方であれば、もー立ち上がれません。
それが、だいたい降雨量35mm/hrだそーです
「だそーです」は多少イーカゲンな表現かもしれませんが、NHKの実験テレビ案内員の方がそう説明して
いましたので信用しましょう。
で、話を、はじめにもどしますと、少女5人組は、自分たちの力を過信して?「御神渡りオミワタリ」を
やってしまったわけです。
****<気象庁でーた>***
☆この表、あまり細かくなるので「乗車時」「災害発生状況」の2項目をはぶいてあります・
☆本来、持ち出し禁止の「気象庁データ」であります。
私も、今、ここでの使用を気象庁さんにお断りしていません。
告発したい方がおいでなら、いつでもどーぞ。
そんなことより、この表の使用にそういった使用制限をかけて使いづらくさせている方が、
立派な犯罪だと思うけどね。
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☆大体、天気予報士さんは
<**地方、多いところでは午前中だけで200ミリの降雨量に達し>って何?
だれもそーゆーとこいかんでしょ?
それよか、**県南東部では30-50mm/hrふるから、足とられるよ。
そしたら、一回転んだら、もー立てないからね、川にはまって、海まで一気だよ。
こーゆー情報のほうが大事なんじゃないの?
☆学生さんは、地学や理科の一部で、危険降雨量域の授業ってやりました?
大体のとーちゃん、カーちゃん、知らないだろーから、キョーインさんがすべきよね!!
でもその教員さんも知ってる人は少ないと思うけど。
そして、降雨量25mm/hr以上でも、文頭に出てきた女の子たちは川渡りをやったでしょうね。
ちなみに、体重60kgのバリバリの成人男性が、地面の草にしがみついて四つん這いになっても
はがされるのが、平均風速(最大瞬間最大風速ではなく、こちらは、5分間の平均)が35km/秒を
越えると危険です。
*平均風速35m/秒=乗り物では特急電車125-140km/hに相当r
屋外活動の禁止、倒木、看板が空を飛ぶ
或は、「最大瞬間風速25m/秒」になりますと華奢な女性でも、四つん這いになっても、はがされて、
仰向けにさせられるそうです。
*最大瞬間風速≒最大風速 X 3
台風が来て、「足摺岬の最大瞬間風速が6+.*m/秒というのも、漁業、農業についておられる方には
大変重要なことと思います。
しかし、主婦の、洗濯・買い物はできるの?、
サラリーマン・学生の朝夕ラッシュとぶつかるか?などなど、
一日の行動と関係の深いものとの時間的一致whichは気になります。
天気予報のように、洗濯物の白シャツみたいな<シール>を用意しておいて
「今日の**地方、朝から台風##号の接近とともに
最大風速30km/秒が予想され、え~、外出シールは・・・1/5枚ですねー。
緊急時以外の外出は避けましょう・・・」
とかなれば、イーですね。
我々は、天気のギネス記録が出るかどうかではなく
今日でも、明日でも非常用物品の買い物する時間、チョコとでも落ち着く天気の時間があるかどうか
しりたいだけです。
「ゾースイ」した嵐の中の川を、仲良し5人が横断、うち2人がどっかにいっちゃった話 了
いつものように思いつきの話題に最後までおつきあいくださいましてありがとうございます。
なんですか、最近一段と磨きがかかったというべきでしょーか?
「ゴォォーーーォォォーーーーーーーーーーーーーーーる」
高校サッカーならいいのですが、咆哮サッカー・・・・各局アナウンス部公認ですか?
・・・見ていればわかります。
また大型台風来襲になると、突然地域密着型でなくなる各局の気象担当様。
とても不便です。
手稲に住んでいて、前の日の、道内の最大降雨量は「白老山間部の209mmでした」と
いわれても大変困ります。
カラスのクンセイ 拝
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