そのうち(っていつだよ!!)暇見て、栗原電越のの訪問記を書きます・・・本日はこの辺で・・・
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<石越駅>
バスは「岩手県交通」
撮影は自動カメラ、撮影日は昭和60.7.23です。
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「沢辺電車区」
栗原電鉄の最初の開通区間、石越ー澤辺、大正10(1921)年12月20日、蒸気動力、762mm
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沿線最大の!しかも!!鉄筋コンクリートの!!!栗駒駅で買いました。窓口売り硬券!!!!
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皆様、御存知、細倉鉱山おひざ元の「産業鐡道」。
終焉は過疎+細倉鉱山の資源枯渇のため、栗原電鉄→くりはら田園鐡道と内燃化
3セクとなり過去帳入りしました。
当鉄道は近代化と申しますか、事業を拡大化するにあたりまして、
・昭和25(1950)年に750V電化
・昭和30(1955)年に、1067mmに改軌
と2段階に分けておこなっていることが他の鉄道では類例を見ないのではないでしょーか?
ホントーは、「とーほぐしんがんせん、さわべぇか、わかやなぎのぉ、とこさ駅ば作ってくんねえべか?」
というのがお気持ちで。それまでは、なんとか頑張っておいでだったようですが、
そんな話もなくなって、プッツンしたようだとうかがっております・・・
コメントに代えて・・・石越駅 了
楽屋話のような話題にまで、おつきあいいただき恐縮です。
最後までお読みいただきありがとう存じました。
カラスのクンセイ 拝


