(紀伊)椿駅が拠点駅だったころ、2題ーコメントに代えて | 余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

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残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

最近、歩王様、二度目の椿駅、ご訪問になられ、
「トッキューがとまらん!!」とお嘆きだったそうな・・・

かく申し上げます私も、内燃車全盛のころの椿駅といえば、
ここは、運転のかなめの駅であり・・・イマ、これほど地盤沈下?してしまったとは???
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スキャン画像悪くてスイマセン
昭和38.8.1訂補時刻表では、急行・紀州のみ(紀伊)椿を通過となっており、
他の優等列車は(と言っても、ほかは全部準急・・・くろしおまで準急)・・・
全便椿は停車です。始発も1便あります。
◆第1-3ゆのくには、休日の「お帰り便用、全座席指定列車」であります。

 
「昭和30年代の鉄道風景」新幹線登場と鉄道近代化の時代、 小川 峯生 氏 著 Can Books JTBパブリッシング
第6章 近畿 pp159「紀勢本線」 2014年11月1日
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急行便が「御坊」を通過するのは大変びっくりです。
この紀伊椿の繁盛ぶりを見て今の姿を誰がソーゾーしましょー」
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2016年現在のL特急の停車駅を北から(●:全便停車)
●海南、簑島、藤並、湯淺、●御坊、南部、●田辺、●白浜、●周参見、●串本・・・
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難読駅
冷水浦しみずうら、南部みなべ、朝来あっそ、周参見すさみ、見老津みろづ、
ゲスト(阪和線から、山中渓やまなかだに)
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昭和の鉄道<40年代>鉄道の黄金時代 今田  保 氏 他著  pp154 JTBパブリッシング 2011年11月1日
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 こちらは連絡時刻表ですが、上のものから、約2年半後の姿です。
特急がいよいよ登場です!!半島をぐるーーーーと一周。でも線内急行は相変わらず「紀州」
だけです(今度は御坊と椿も停車しています)。

残る優等列車は全便準急ですが、椿に停車しています。
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時折、閉山後の鉱山町が、斜陽化・過疎化してしまうと、最寄りの駅に、①優等列車がとまらなくなる例や、
②優等列車がショーメツする例③鉄道がなくなる例がありますが、

椿駅は???

フーコーメービは長い間かかってもきれいなままなことが多いので(例外:象潟など)
また観光客が戻ってくることに期待しましょう・・・

 カラスのクンセイ 拝