99本のローソクが消えていた。
部屋は、漆黒に溶け込まんとしていた・・・
「おい、お前の番だぞ・・・
なんか、はなせよ・・・」
「やっぱり話さなきゃだめかよ!」
「そりゃー、100人集めた俺のクローも考えてくれよ・・・」
「しょーがないね。ぢゃー、下半身だけが体から離れて
勝手に歩く話でもするか・・・・」
そーいわれた男のローソクの残りはわずかで、腰から下がなかった・・・
了
皆さま・・・手抜きでスイマセン・・・反省しています。
おつきあいくださいましてありがとうございました。
カラスのクンセイ 拝